将軍一家のディナーを覗き見(2012/5 ミャンマー その6)

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ミャンマー、ガパリビーチのリゾートホテル、アマタ・リゾート&スパにて。
ハッピーアワーだというのでプールサイドのバーで飲み始める。しばらくすると、ハッピーアワーの時間が終わるので次をもってくるね、同じのでいい?とスタッフ。ここのハッピーアワーは1杯頼むともう1杯ついてくる、という実質半額の太っ腹サービスだった。
砂浜では何やらホテルのスタッフたちがセットの設営に忙しい。何か出し物があるようだ。

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ディナー1品目は、サラダ。トマトと、ナッツと、何かを和えたものだということしか(後から写真を見ても)わからないのだが、これがやけに美味い。タイ料理のサラダともまた違う独特のもので、後にも先にもこの料理はこの時しか食ったことがない。ちゃんと何が入ってるのかスタッフに聞いてくれば良かったんだけど、もういい感じに酔っぱらってたものでw

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もう一品はシーフード炒め。これは想像通りの味で、ミャンマー料理というよりはタイや中華にある感じだ。しかし流石はホテル品質で、なんか上品で美味い気がする。このロケーションと酒のせいか?

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我々が飲んで食べてる間にようやくセットの設営が終わり、その前に造られた特別席に三々五々人が集まってくる。どうやら、空港でVIP待遇で迎えられた一家だ。
あれ、誰なの?と何気なくスタッフの1人に聞いたら、「いや、お答えできません」みたいな感じで引っ込んでしまった。まあプライバシーの問題だもんなあ、教えられないよなあ、と思っていたら、どうやら先輩スタッフを連れてきてくれて、先輩のほうがもったいつけながらも丁寧に答えてくれる。やはりというか何というか、軍のお偉いさんで、肝心の名前を忘れてしまったのだが、ジェネラルなんとかと言っていた。「将軍」様だ。(参考:ミャンマー軍の階級

この一家のためだけに踊り手が用意され、専任のスタッフが何人もつく。別に将軍一家も威張りくさってる感じはなく、ごく普通に踊りを眺め、メシを食っていた。

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さて一夜明けて。気持ちよく晴れた。海遊び日和だ。

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プールサイドでの朝飯はバイキングではなく、オーダー式。やはり洋食のほうがバラエティがあるが、なんとかアジアンなものを、と選んだら、朝っぱらからやけにヘヴィなものになってしまった。焼きビーフンはまだいいとして、フルボリュームのチャーハンはさすがにちょっと重いw

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でもこれ、セロリの茎みたいなポリポリした歯触りの野菜がたっぷり入っていて、なんか美味い。
ちなみにこのメイン料理のほかにパンと卵料理とフルーツがついているので欧米人も満足のボリュームだ。

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さあ今日は一休みしたらシュノーケリングツアーだ。昨日のオヤジはちゃんと約束通りに現れるかな?


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