hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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エア・バガンのフライトは、ミャンマー北部のシットウェーを経由して、ここサンドウェーに到着。サンドウェーというのは本当に小さな町で、10キロほど南下したところに広がるミャンマー随一のリゾート地、ガパリ・ビーチへの玄関口だ。

飛行機を降りると、何やら日傘をもった集団が出迎える。
あれ、よく見ると、僕らが泊まるホテルのスタッフだ。すごい、飛行機まで出迎えてくれるのか!?
それにしてはこっちを全然気にもしていない。あの、もしかして僕らのお出迎え?と声をかけようとしていたら、VIP待遇の乗客が降りてきて、スタッフたちがさっと日傘を差し出す。どうもミャンマー人のお偉いさんのようだ。

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お偉いさんたちほどの待遇ではないものの、我々も専用車でホテルまで送られる。クッションはふかふかなのだが、何とも言えずくたびれた感じの車内が、なんとなくこの国らしい。

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なーんて小馬鹿にしていたら、着いてびっくり。
えらい豪華なリゾートだ。お隣のタイでこれだけのところに泊まるとかなりのお値段になるだろう。
フロントデスクのある建物は船の形をしており、その真ん中の通路を奥へ進む。
突き当たりにはプールがあり、その向こう側は、ガパリ・ビーチだ。

DSC01386023.jpg


僕らの部屋は右側にちょっとだけ行ったところにある、2階建てのコテージ。
1階はリビング。

DSC01388024.jpg


バスルームも広くて開放的。
洗面台とシャワーエリアと間に何の仕切りもない造りが、なんとも南国っぽい。シャワーの水しぶきで床が濡れても、そんなのすぐ乾いちゃうよ、的な。

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2階がベッドルーム。
全体的に、フロントあたりで受ける印象に比べると、部屋の中はラグジャリー感がやや劣るのは、前回のミャンマー旅行で泊まったインレー湖やバガンのリゾートホテルとも共通する印象だ。家具なんかは豪華というより素朴だし、部屋は広いが、どちらかというとガランとしている印象を与える。やっぱり、頑張ってはいるが、まだまだ貧しい国であることは、間違いない。
ラグジャリーな感じを求める人は当面はサムイ島やバリに行ってるほうがいいだろう。

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さあ、まだ日が高い。早く着替えてビーチへ行かなきゃ!


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