hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ヤンゴン空港近く、カバーエー・パヤーの本堂見学を終えて、参道を改めてじっくり見て歩く。
やっぱり仏像関係とか、本とか、占いとか、ミャンマー人大衆向けの店が多く、外国人観光客を意識した店はほとんどない。
人がぞろぞろ通る通路沿いで、金箔貼り作業をする、この無防備さw
よく欧米人が日本での経験として、飲食店などでカバンや携帯を置いたまま席を立ってトイレに行ってしまったり、忘れ物をして慌てて戻ったらその場にちゃんと残ってたり、店員を呼んでもなかなか出てこない店でも秩序が保たれてたり、という「安全」なエピソードが美談として語られるが、ミャンマーでもそれに近いノリが感じられる。だからこそ日本人には居心地がいいのだろう。

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こちらは道端の雑踏の中、子供にジャマされながら、仏像を彫る兄ちゃん。彼らにとってはこれが普通なのかもしれないが、とても作業に集中できるとは思えない。。
でも、ここに並んでる仏像が、どこかの工場で大量生産されたのを仕入れてきただけのものではなく、こうやって手間をかけて一体ずつ彫られたものなんだと思うと、今までとは少し違って見えてくる。

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なかなか充実したカバーエー・パヤー訪問を終え、今度はわがままついでに腹が減ったので美味い店に連れてってくれと頼む。
やって来たのは、自力では決して来ることがない、看板も控えめなローカル感たっぷりの店。ミャンマーの(大衆的な)店は基本的に「オーダーを受けて、その場で調理する」スタイルではなく、既に作ってある料理からよそってくるだけ。なのでこれをくれ、と指さすだけで、言葉もわからず注文できる。
逆に言うと作り置きなので、おかずが冷めてる場合が多いのは残念。昼間の混雑する時間帯なら、大皿もじゃんじゃん新しいのが出てくるんだろうけど。

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で、頼んだのは、右側がエビのカレーで、左側は何の肉だったか忘れちゃった。
ほとんど辛さはなく、油っこいのが、いかにもミャンマー風。

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で、お口直しに出されるのが、食べるお茶っ葉ラペットゥ。お茶っ葉じたいはやや酸味と苦味があるが、まあ別に不味いものではない。ナッツや小エビと混ぜれば、むしろ美味い物になる。
真ん中が丸くて、周囲にいくつか仕切りのあるこの器も、ラペットゥ用としてミャンマーでは定番だ。

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こうして長い乗り換え時間も実に有効に過ごさせていただき、ヤンゴン空港の国内線ターミナルへ。
年末年始にここに来た時には観光客でみっちりで、混沌としていた印象しかないが、今回は時間帯のせいもあり、ガラーンとしている。

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さすがに前回のような手書きではないものの、手作り感いっぱいのチケット。
行き先は、ミャンマー西岸、アンダマン海沿いのサンドウェー。
直行便なら1時間程度のフライトなのだが、ミャンマーお得意の「周遊便」なので、いったん北部のシットウェーまで行ってから少し戻る形になり、2時間以上かかる(航空会社/時間帯によってはサンドウェー直行便もある)。

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ではミャンマー随一のリゾート地に向けて、出発!


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