hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪08月   2017年09月   10月≫
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クアラルンプール市内で最もにぎわってるモールのひとつ、タイムズ・スクエア。たかが人口200万の都市にこの規模のモールが複数って、実は(東京はもちろん)バンコクより凄いかもしれない。この写真は10階ぐらいから見下ろしたところで、いちばん下にびっしりと特設売り場みたいなのができている部分も1階ではなく、この下、更に地下2階まであるし、面積的にもここから見えているのは全体の1/4か1/5か、そのぐらいだ。



最上階の10階にはどーんとフードコート。ピーク時間を外れているので人はまばら。というか、若者がぞろぞろとたむろしている2階や3階からここまで来るだけで一苦労だ。
連れが選んだのはインド系の店。インド系の店はたいていビュッフェ形式というか、一皿に盛り放題。で、料金体系は複数パターンあるようで、何品盛ったからいくら、とか、量をどれだけ盛ったからいくら、とかで決まるようだ。



私はミーゴレンを炒めてもらった。ミーゴレンって中華麺で作るものと思い込んでいたが、出てきたのはビーフン。期待とは違ったが、これはこれでやけに美味かった。タイだったら細かく麺の種類まで指定して注文するものだし、中華麺とビーフンならそもそも料理の名前が違う、ぐらいの違いだと思うが、マレーシアではどれもこれもミーゴレンと呼んでしまうのだろうか。そもそもミー(麺)ゴレン(炒める)という意味しかないのだから曖昧ではあるが、しかしちょっとWebで探してみたところでは、ミーゴレンとは別にビーフン・ゴレンというものが、少なくともシンガポールには存在するようである。
まああまり勝手に想像を脹らませていてもしょうがないので、詳しい方、ご教示下さい。



フードコートでメシを食ってると、時々ゴーッと音がしてきゃーと叫び声が聞こえる。そう。なんとタイムズ・スクエア内に遊園地があるのだ。屋内にジェットコースターって東京にも品川やお台場の娯楽施設内にはあるようだが、ショッピングモール内ってのはなかなかないだろう。ていうかなんでそこまでするんだ、マレーシア人。
おそらく、1日1回は物凄い豪雨が1時間ぐらい降る熱帯の気候故、外にこんなもの作っても雨期の間は商売にならない、という事情はあるのだろうけど。



さすがに旅の最終日、連れもすっかり疲れてしまったので、ここらで切り上げ。最後にスーパーで土産物を買い込んで、ホテルへ帰ることにする。よく海外旅行の土産といって、空港でチョコレートを買ってくる人がいるが、あれが信じられなくて。まず空港で買うというだけで高いし、土産用のチョコというのは外装だけそれっぽい写真を使ってるだけでどうせ全部中国製。本当にチョコが名産の国ならともかく、アジアに行って土産がチョコかよ、とがっくりくる。
土産物は、スーパーで探すものである。地元っぽく、美味いか、或いは笑いが取れるぐらい極端に美味くないか、小分けになっていて、多少日持ちして、いかに金をかけずに… という複合条件をいかにクリアできるかの真剣勝負である。
結局マレーシア土産は、「ひまわりの種」にした。ひまわりの種は、黒くてコインの半分ぐらいの大きさがあるが、それを割って、中の米粒ぐらいの白いところだけを食べる。ナッツほど堅くない、生っぽい食感がなんともいえず美味いのだが、とにかくこの殻を割る作業がめんどくさい。ということで殻を既に剥いて、さらに味付けもしてあって、更に小分けになっていて、値段も安い… という理想的な土産を見つけた。惜しむらくは、これがマレーシア産ではなくタイの商品だったことだが、その点は目をつぶることにした。



ホテルに帰ったらきれいな夕焼けが。ああ、この旅の最後の夜だ...



いよいよこの旅も終わりに近づく。
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