hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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南アフリカからキューバへの大移動。
このあたり、かなり必死で行動しているので写真がありませんw

まだ余裕のあったヨハネスブルグ空港での一コマを載せておこう。
まあ単に話のネタなんだけど、ターミナルビルの行き先表示に混じって、Firearm Checkinなるものが、拳銃のイラストと共に案内されているのはちょっと驚いた。銃規制のゆるい国と言えばまず思い浮かぶのはアメリカだが、南アもそれに匹敵する銃社会なんだそうだ。それにしても、飛行機に乗るのに銃を持ち運ぶ人がどれほどいるのか?警官用なのか?と思って後で調べたら、やっぱりアメリカ人でさえこのFirearm Chcekinには疑問を持っている人がいた。南アフリカ航空ウェブサイトにも銃器、銃弾を運ぶ場合はこうしてね、というご案内ページまである。別に軍人とか警官用というわけではなく、普通の人が銃を持ち運ぶ、らしい。それを先に知ってたら、ケープタウンであんなに一人でぷらぷら出歩かなかったかも。。

IMG_1555001.jpg


サンパウロからコロンビアのボゴタに到着したのは朝6時前。ヨハネスブルグで言われていた通り、ここでいったん荷物を受け取ってチェックイン手続きをしなければならない。しかし飛行機を降りて、まず迷う。「乗り継ぎ」と「入国審査」で進むべき順路が違う。まあ当たり前といえば当たり前だが、「乗り継ぎ」のほうに行ってしまったら荷物を受け取れないのではないだろうか... と懸念しつつ、まあ乗り継ぎには違いないんだからとずんずん進む。

そしたら案の定、免税店エリアを突破して、搭乗ゲートまで来てしまった。もう手荷物検査とか通ってきているので簡単にはさっきのところまで引き返せない。
しかたなくアヴィアンカ航空のカウンターに相談。英語がなかなか通じず、まずは英語ができる人を呼び寄せる。事情を話すと、じゃあ10分待ってて、と待たされる。まあこっちの人の10分だから、20分ぐらい待たされるんだろうな〜 と思っていたら、本当に10分で案内してくれる兄ちゃんが来た。

アヴィアンカ航空のスタッフの兄ちゃんと一緒に手荷物検査場を逆行し、税関は書類をちゃんと書かずに突破し、荷物を受け取るためだけの入国審査でちゃんとパスポートにスタンプを押され、ひとまずスーツケースまでたどりついた。まったく予定外でコロンビアに入国しちゃった。で、今は普通に空港でチェックイン前の状態なので、ここからは普通に行きな、とチェックインカウンターまで連れていってくれた。ここまで約30分。こりゃちゃんとチップをあげないとね、と渡そうとすると、「いやいや、いらないよそんなの」と本当に意外だったようにはにかんで笑って行ってしまった。ありゃ〜コロンビア人ってこんな感じなのか。一人見ただけで決めちゃいけないけど、何だか急に好感を持った。そういえば空港はぴかぴかでキレイで、サンパウロ空港のくたびれた感じとはずいぶん印象が違う。コロンビアといえば麻薬を連想してしまうぐらい、イメージの良くない国だというのが正直なところだが、最近は随分治安が改善されているらしいし、ちょっとこれから注目かもしれない。

キューバは、地理的にはマイアミあたりから目と鼻の先だが、もちろんアメリカからの直行便はない。南米から行く場合はメキシコ経由かパナマ経由、ヨーロッパ人や日本人にはトロントやバンクーバーなどカナダ経由というのが一般的なようだ。

ハバナまで約3時間のフライト。ほとんど満席だ。周り中みんなスペイン語圏の人で、アジア人はおろか、欧米人っぽいのもほとんど見かけない。まあこれは、ボゴタ経由というマイナー路線を選んだせいかもしれない。
3人がけの席の窓際で、隣にはなんかガラの悪そうなデカいおっさんが2人。でも飲み物オーダーのときに英西翻訳して伝えてくれたりして、実は気のいいおっさんだった。なんか、世の中の「怖い人」って実はこういう人が多いような気がする。

ハバナ着。空港はけっこうでかくて、普通に他国の国際空港に見劣りしない。
入国審査に並ぶ。1人1人に時間がかかる。窓口であれやこれやと聞かれるだけでなく、列に並んでいるときさえ、係官が巡回してきて、あれこれ質問していく。僕も巡回係官につかまった。入国目的。何泊か。目的地。宿は。ハバナの宿の名前を告げると「それはRent-a-room」かと聞かれた。

ハバナで泊まるのは、ホテルではなく現地語でCasa Particularと分類されるもの。日本語では一般的に「民宿」と訳されているようなので、レンタルームと聞かれてちょっと戸惑ってしまった。その戸惑いを見破られたかw、予約してるのか?その記録を見せろ、と突っ込まれる。

後から思えばキューバ入国準備はゆるゆるで、保険証書を印刷してなかったどころか、宿の情報をいっさい印刷して持っていない。たまたまMacBookで宿の地図を開いた状態にしてあったので、ごそごそとノートPCを取り出して、別に予約画面ではなく、普通に宿のインフォメーション画面を見せて、これだと自信を持って言ったら、まあ細かく見るのは面倒だったんだろう、はいいいよ、と係官は行ってしまった。ふぅ。

次はカウンター。ここでもいくつかの質問を受ける。見習い中?の子供みたいなお姉ちゃんが端末を操作し、隣で指導担当?のお姉ちゃんが質問する。途中で指導担当のお姉ちゃんがよそから呼ばれて言ってしまうと、見習い中お姉ちゃんは不安げな表情で、パスポートと僕を見比べる。おいおいヒゲだからって別人だとか言うなよ。と思ってたら案の定、ちょっと待ってなさいと言って上司を呼びに言ってしまった。まあ連れて来られた上司は一瞬でOKと判断してくれたけど。

キューバは、パスポートにスタンプを押さない。前に書いたエントリーカードの半券にスタンプを押す。これがキューバ滞在中はビザの役目を果たす重要な紙だ。もちろんこれがないと出国できない。
パスポートにスタンプを押さないのが、旅行者への配慮なのかどうか、理由は分からない。イスラエルのスタンプがあると周囲の中東諸国に入国できないので、パスポートに押さないでくれと個別に頼んだりする、という話はよく聞くが、キューバでははじめから押さない仕組みになっている。もっとも、僕のパスポートにはイランのビザがべったりと貼られてペルシャ文字のスタンプが押されているので、どのみちこのパスポートではアメリカには入国できないのだろうw

荷物受取場に来る。薄暗い。ターンテーブルも動いていない。
ずいぶん待たされるが、動かない。と、どうやらそれは作業が遅いせいではなく、ターンテーブルの不調らしい。ツナギを着たおっさんが、首をかしげながらターンテーブルの下のスイッチを押したりしてる。いや、なんかキューバらしい光景だw

15分ぐらい試行錯誤するうちに、何かの拍子にターンテーブルは動き出した。荷物を受け取り、無事に入国し、次は両替。空港内に銀行は複数あるが、皆さんマイペースで営業してらっしゃるので窓口が開いてるのは一カ所だけで、そこに大行列。しかたなく並ぶ。
キューバは完全な二重通貨制度で、地元の人が使うペソと、外国人が使うCUCとは、単位も、価値も、お札じたいも違う。CUCはドルとほぼ連動しているので分かりやすいが、もちろんぼったくられやすい。本当はキューバってものすごく物価の安い国のはずなのだが、我々がその恩恵に与れる場面はあまりない。

次はタクシー。こちらは全然並ばずに乗れた。始めのうちは運転手がいくつか英単語を並べて一生懸命会話するが、そのうち面倒になったのかスペイン語でべらべらしゃべり始める。「エスパニョール、ノー」とこっちが言っても、身振り手振りを交えてぺらぺら、なんとな〜く意味がわかった僕が「SI (Yes)」とか言うと、「ほうら、通じたじゃないか、がっはっは」と喜ぶ。まあ楽しいというか疲れるというか。

さて、さきほど書いた通り今から向かう宿については、情報が少ないw
Casa Particular(民宿)は、それぞれがウェブサイトを持ってたりするわけではないようで、民宿予約専用サイトみたいなのがある。そういう代理店を通じての予約なので、今まで民宿と直接は一度も連絡をとっていない。というか連絡先も知らない。南アフリカにいるときに改めて調べてみたのだが、ちゃんとした住所や電話番号さえわからず、おおよその地図とか、近くに何があるとかいう情報しかない。よくこんな状態で来たもんだw

とりあえず、大型の高級ホテル、メリア・コヒーバが徒歩1分の距離にありそうだということは分かっていたので、タクシーはそこに向かってもらう。で、海沿いで、16階に部屋がある、というキーワードから探せば、まあ看板ぐらい出てるだろうし、どうにかなるだろう、と思っていた。
実際、メリア・コヒーバに到着したら、あのビルだろうと当たりはついた。が、ハバナに16階建てのビルなんてそうそうないだろうという読みは外れ、この新市街にはそのぐらいの高さのビルが複数建ち並ぶ。とりあえず一番近いところから、ひとつめ。1階入り口に表札と呼び鈴が並ぶ、マンションのようだ。おっと、16階はアレハンドロさんだ!看板も何もないのは気になるが、ここがカーサ・アレハンドロに違いない!と呼び鈴を押してみるが、反応なし。まあスペイン語圏にアレハンドロさんなんて100万人いるだろうから、単なる偶然の一致かも。他のビルも当たってみるか、と弱気になって、次の16階建て以上のビルへ移動。しかしここは入り口に警備員がいたりして、オフィスビルのようだ。

入り口直前まで行ってはじめてオフィスビルらしいと分かったのは、実は、キューバにはいっさい看板というものがないからだということに気づいた。普通の国なら、外国人向けの宿なんて、間違いなく看板を掲げていると思うのだが、そういうものが一切ない。店でさえ、ろくな看板も出していないことが多い。なので入り口や窓から覗き見ないと、中が何なのか分からない。これが、社会主義国というやつか。
4カ所ぐらい探して、炎天下で微妙な階段とかを、スーツケースを抱えながらウロウロするのに疲れてしまった。もう予約はブッチしてあの高級ホテルに泊まっちゃおうか?なんて考えも頭を過ぎりつつ、旅行代理店に連絡することにした。

もともと、翌日以降の国内ツアーの手配を頼んでいたのだが、キューバでは事前に書面を受け渡すのが必須らしく、ハバナに到着したら連絡することになっていた。もしかしたら宿の場所を知ってるかも、と淡い期待をしつつ。

これまた事前に調べてなかったのだがw、ソフトバンクのiPhoneはキューバで普通に通話できた。
高級ホテル、メリア・コヒーバのロビーで旅行代理店のおっちゃんと待ち合わせ。スーツケースを抱える僕を見て、あれ、まだチェックインしてないの?と言うので事情を話したところ、あきれ顔になってしまった。宿の電話番号ぐらいわからんとどうしょうもない。わからんのか。というので、ネットで探せば分かるかもしれんが、ネットがつながらない。と応じる。ホテルのWiFiはあったが、ログインしないと使えない。おっちゃん経由でホテルに聞いてもらうが、結局ビジネスセンターでWiFi利用のパスワードを買えということになった。2時間で16CUC(=ほぼ16米ドル)と無茶苦茶な値段だが、他に選択肢はない。
で、ネットにつながることはつながるが、ものすごくのろい。画像が多いページなんてまともに開けない。感覚的には28.8kbpsのモデムみたいだ。ってよく覚えてないけど。すっかり不機嫌になってしまったおっちゃんを横に待たせ、なかなか表示されなかったりエラーになってしまうブラウザを相手に、どこにあるのかもはっきりわからない情報を探す。つらいw

ようやく旅行者が撮った部屋の写真や地図のページにたどりつき、やっぱり僕が最初に当たりをつけたビルで正しそうだということになる。後は翌日のツアーの事務的なやりとりをして、おっさんはさっさと帰ってしまった。
再び最初のビルへ移動。なんか入り口にじいちゃんが座ってブツブツしゃべってたり、工事業者がひっきりなしに出入りしてたり、雑然とした雰囲気だ。1階の呼び鈴には相変わらず反応がない。もう16階へ行っちゃえ。エレベータを降りて、ばったり出会った人に「カーサ・アレハンドロ?」と聞くと、あーたしかここがそうだよ、と呼び鈴を押してくれる。で、おばちゃんが登場。何の疑問も抱かずに僕が予約客だとわかったようで出迎えてくれた。
ああ、着いた。。もう4時近かっただろうか。南アフリカのサファリの宿をチェックアウトしたのが前日の11時。時差が7時間なので、実に36時間ぶりの宿だ。ああ。。。

DSC03964007.jpg


部屋からの眺め。窓全開。気持ちよく風が通り抜けて、暑さをまったく感じない。
このまま昼寝しちゃいたかったのだが、ここは本当に民宿と言うよりは「貸し部屋」で、冷蔵庫はあるけど中身は空っぽ。せめて飲み物ぐらいは仕入れておきたい。
さっき通りがかったところがどうやらスーパーっぽかったので、そこへ行ってみる。

DSC03968008.jpg


不思議なスーパーで、売り場面積はかなり広いのだが、同じ品物ばかりがずらっと並んでいて、品数が少ない。しかも生鮮食品がほとんどない。飲み物と缶詰や調味料の類が売り場の大半を占め、肉と冷凍食品コーナーが少しある。お菓子も、ポテトチップみたいなのはなくて、なんか安っぽいビスケットみたいなのがほとんど。
野菜やパンがない。ましてやお総菜みたいなものはない。
おそらく、国の制度で決まっていて、野菜とかは専門店に買いにいかないといけないのだろう。いやーなんだか社会主義国っぽくて面白い。不便だけど。
キューバ製の缶ジュースは50円弱、ビールは1缶100円ちょい。日本よりは安いが、本来のキューバの物価を考えれば、あまり安さを感じない。こんなので外国人向けの店だとも思えないのだが、店内の価格表示はCUCだ。

DSC03975009.jpg


とりあえずビールと水と最低限の食料を仕入れて、部屋へ帰って、寝る。
起きたらもう暗かったので、もう一回寝る。
次に目が覚めたらまだ夜明け前。
ゆっくり風呂に入る。お湯の出は不十分だし狭いしあまりキレイでもないが、湯船があるだけありがたい。
さあ、キューバの実質初日だ!(つづく)

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
読んでいて本当に「お疲れ様でした…」という気持ちに。
お疲れ様でした。

まず飛行機に乗るのに銃を持ち運ぶ人がいる事にびっくりしました。
飛行機に銃なんて絶対に禁物なものだと思うのに…。
そして、東京や主要なアジアの都市ばかりに行っている私にとっては、今やネットなんかどこでも繋がるものって思っていましたが、16ドルでwi-fiのiDを買うなんて!!
スーパーも写真を見る限りでは、本当に物がないというか、同じものばかりが並んでいる印象を受けました。
読んでいると、意外なことばかりでこの先も楽しみです!
2013/02/11(月) 10:15 | URL | prego #-[編集]
Re: タイトルなし
pregoさま こんにちは!

> こんにちは!
> 読んでいて本当に「お疲れ様でした…」という気持ちに。
> お疲れ様でした。

疲れました。
色々あって精神的に疲れましたが、体力的には意外と疲れませんでした。いや、でもその後キューバの宿で眠りまくったから、やっぱり疲れてたのかなw

> まず飛行機に乗るのに銃を持ち運ぶ人がいる事にびっくりしました。
> 飛行機に銃なんて絶対に禁物なものだと思うのに…。

一応、銃弾を外し、銃は鍵をかけたケースに入れて保管されるそうです。
まあそういう意味で飛行機の中では安全なんでしょうけど、やっぱり町中ではみんな銃持ってたのか... と思うとちょっと自分は浮かれてたな〜と反省。

> そして、東京や主要なアジアの都市ばかりに行っている私にとっては、今やネットなんかどこでも繋がるものって思っていましたが、16ドルでwi-fiのiDを買うなんて!!

ミャンマーだって、どこでもとは言わないまでもホテルではOKだったし、イランだってOKだったし、ナミビアの砂漠の真ん中だってホテルのロビーではOKだったし、キューバってのは世界でも有数のネット未開発地域ではないかと。

> スーパーも写真を見る限りでは、本当に物がないというか、同じものばかりが並んでいる印象を受けました。

そうですね。物の種類が少ない、というのは、想像以上に寂しいものでした。物の豊かさというのは「豊かさ」のいち側面でしかないでしょうけど、やっぱり慣れちゃってますからね。。

> 読んでいると、意外なことばかりでこの先も楽しみです!

ありがとうございます。もう旅も終盤ですが、この後のメキシコも楽しかったです〜
2013/02/11(月) 15:02 | URL | hungrykaz #-[編集]
こんばんは
相方がインドで体調崩して以来、
かなりひよってるので、
キューバや南アフリカなんて、
なかなか一人では行けなそうなので、
羨ましいかぎりです…。

それにしてもヨハネスブルグは、
世界でも有数な危険な街ですよね。
もちろん空港の中は安全なはずですが、
ヨハネスブルグという名前を聞いただけでも、
ドキドキしてしまいます。

でも銃を機内に持ち込めるなんて、
我々からしてみたら信じられませんよね、
テロなどの危険性は考えていないんでしょうか??

引き続き記事楽しみにしています♪
2013/02/16(土) 23:40 | URL | ぽっつ #-[編集]
Re: こんばんは
ぽっつさま こんばんは。

> 相方がインドで体調崩して以来、
> かなりひよってるので、
> キューバや南アフリカなんて、
> なかなか一人では行けなそうなので、
> 羨ましいかぎりです…。

南アフリカは、遠いですが、一人でも全然オッケーだと思います。行く場所を選べば。
あとキューバも、一人旅の人っていっぱいいるので大丈夫ですよ。ただ、スペイン語がちょこっとでもできればかなり安心ですが、英語だけだとちょっと辛い場面もあるかも。
ナミブ砂漠で一緒になった日本人若者がヨハネスブルグに1泊すると行ってましたが、やっぱり世界各国に行き慣れた彼らでも、旅行会社のツアーでしか外出しなかったようです。

> それにしてもヨハネスブルグは、
> 世界でも有数な危険な街ですよね。
> もちろん空港の中は安全なはずですが、
> ヨハネスブルグという名前を聞いただけでも、
> ドキドキしてしまいます。

幸い空港の中はピカピカで、にぎわっていて、そういう空気は感じませんでした。
でも今思うと、あの中でも銃を抱えてる連中がいたわけですよね。。。

> でも銃を機内に持ち込めるなんて、
> 我々からしてみたら信じられませんよね、
> テロなどの危険性は考えていないんでしょうか??

持ち込めると言っても航空会社側が「預かる」形で、施錠して保管してるようなので、まあよほどの手段がないと、それを上空で「使う」ことはできないんでしょうけど。。
あのFirearm Checkinの存在に気づいたのが、もう南アを出国する時だったので良かったです。あんなこと知っていつつ飛行機に乗りたくないですよね。。

> 引き続き記事楽しみにしています♪

ありがとうございます!いよいよ最後の国、メキシコに入ります。これが思ってたよりずっと良かったんです。是非また行きたい!と思うぐらい。お楽しみに。
2013/02/17(日) 09:53 | URL | hungrykaz #-[編集]
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