hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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充実のナミブ砂漠ツアーは早くも最終日。
この日は元旦なので初日の出は見なきゃいけないと、6時には起きたのだが、太陽は山の向こう側で、その姿を拝むことができないまま空がどんどん明るくなってきてしまった。まいっか。日本ではもうとっくに年が明けてるし、と謎の理由で納得。

最終日はとくにイベントもなく、朝飯を食ってヴィントフックへ戻るだけ。
昨日とは時間帯が違うので、朝飯の風景も全然違う。食堂の目の前の池のあたりを、雀みたいな小鳥と、かなり大ぶりのリスがちょろちょろと行き交う。朝食の残りのパンを持った我々はひとしきりリスをからかって遊ぶ。たぶんこういう動物と遊ぶのは欧米人よりも日本人が得意で、彼らは遠巻きに、でもなんか興味ありげにチラ見している。

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旅の一行はヴィントフックで解散。他の皆はヴィントフックで一泊してから、翌日それぞれの目的地に向かうが、僕はそのままヨハネスブルグ経由でケープタウンに入る。乗り継ぎがよくないので到着は夜中になってしまう。翌日まで待てばケープタウン行き直行便があったので、それを待つのが正解だったかもしらん。

アフリカ南部滞在中に気に入ってよく飲んだのが、このGrapetizer。ブドウ果汁100%のスパークリングジュースなのだが、ジュースと侮ってはいけない。南アフリカはワインの一大産地。そこで造られるブドウジュースなので、実に味わいが深い。甘ったるさはまったくなく、味に深みがある。こんなにオトナの缶ジュースは初めて飲んだかもしれない。南アフリカ航空機内食のドリンクメニューでも、フルールジュースとは別にグレープタイザーと固有名詞で書いてある。これ、重いけどお土産に買って帰ろうと思っていたら、なぜか(この後の話だけど)ケープタウンのスーパーには売ってなくて、買いそびれてしまった。

DSC02522003.jpg


ケープタウンではホテルが手配してくれたタクシーが待っていた。ゲートまで出迎えにきてくれたのにメーター料金だけで済んだ上に端数をまけてくれた。宿への到着は12時。ホテルというかゲストハウスなので主人が寝間着で出迎えてくれた。まあ細かいことは明日説明するからとりあえず寝なさい、みたいな。
ちっこいけど、小奇麗な宿だ。残念ながらバスタブがない。ナミビアでもシャワーだけの生活だったので、ゆっくり風呂に浸かりたかったが、まあしょうがない、安宿だしね。おとなしく寝よう。


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