hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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2009年の4月に休暇をとってフィリピンに行ってきた。
目的地は、エルニド。北パラワン諸島という、ほとんど無人のエリアにひっそりと造られたリゾート。数あるフィリピンのリゾート地の中でも特に海が美しいと名高い。リゾートしかない=専用の交通手段が必要になることもあり、ちょっと割高ではあるが、きれいな海で魚と戯れるためなら。



フィリピン航空でマニラへ。何年か前に仕事で何度かマニラに行ったことがあり、1回か2回はフィリピン航空のビジネスクラスに乗ったのだが、なんか物入れが壊れてたりする古い機体で、なんじゃこりゃ~とがっかりした覚えがある。まあ今回は別にそんなことはなかったけど、でもやっぱり他の航空会社に比べると機内食もちょっと寂しいかも。というかタイにしろシンガポールにしろマレーシアにしろ、東南アジアの他の国の航空会社が頑張りすぎてるとも言えるが。
例によって和食+そば+パンとかいう組み合わせで食わされる。でも魚の照り焼き風のメインは割とおいしかった。



デザートは、たい焼き。こんなん機内食で初めて見た。ガイジンはアンコは普通に食えるのだろうか。いつも食後の飲み物は必ずコーヒーをもらうが、今回ばかりは緑茶をもらいたくなる。



マニラはほんとに近い。沖縄のほんの目と鼻の先にあるのが台湾で、そのほんのちょっと先が、もうフィリピンだ。4時間ちょっとのフライト。飛び立ってしばらくは上昇中で何もできず、水平飛行になったらすぐに食事で、それが一通り片付け終わるともう1時間半ぐらい経っている。で、降りるときは降りるときで30分ぐらいは何もできなくなる。と思うと、退屈してる暇もなく着いてしまう。
それにしてもマニラのニノイ・アキノ国際空港ってのは、何を考えてるんだというぐらい狭い。新しいのに、なんでわざわざこんな風にしちゃったのだろう。イミグレなんて、単に長蛇の列というだけでなく、この部屋じたいが狭くて、部屋にさえ入れない。外国人用のラインがどこなのかもよくわからんし、ひどい有り様だ。こういうダメダメなところも、この国の愛すべきところだと笑って許してあげないと、身が持たない。



マニラで泊まるのはハイアット・ホテル&カジノ。その名の通りホテルにカジノが併設されているが、カジノを気にせずに過ごそうと思えば過ごせてしまう、という程度の存在感。ラスヴェガスのホテルみたいなのとはまったく違って、むしろ意図的にホテルとカジノをきっちり分けてる感じがした。そういう規制があるのかもしれない。
部屋はかなり広々で快適。中庭のプールに面した部屋になった。マニラ湾に面した部屋もあるようだが、そうなると大通りにも面することになるので、騒音が気になる、という口コミも目にした。
ホテルについては既に本家サイトのほうに詳しく書いたので、そちらもあわせてご覧あれ。



海外のホテルの風呂というのは、シャワーブースと湯船が別々で、まるでシャワーとお湯につかるのは別の行為、みたいな感じだ。日本の家庭の風呂では湯船から出たところにある「洗い場」は、まずほとんどない。ここのホテルは珍しくシャワーと湯船が同じ空間内にあるだけでなく、「洗い場」もある。だから風呂場が広い。まあ私にとっては別にどっちでもいいのだが、日本式がいい、という人にはこれは有難いのだろう。



じゃあ早速次のエントリから、ホテルの近所に出かけることにしよう。
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