hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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前記事で既に6日目に入っているのだが、切れ目としてテヘランからイスタンブールに到着したところから。
朝7時だがイスタンブール空港はものすごい混雑。最近旅行雑誌にもときどき紹介される名物のトルコ航空ラウンジへ。

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広くて、造りがオシャレで、子供コーナーとか仮眠?コーナーとかあったり、飲み物も食い物も豊富。とくに温かい食べ物は、卵料理をその場でオーダーできたりして、ホテルの朝食ブッフェみたいな感じ。パンも種類が豊富でうまいし、コーヒーも頼むとその場で1杯ずつ入れてくれる。

4時間ほど乗り継ぎ待ちで、ほぼ定刻にチュニス入り。初のアフリカ大陸上陸だ。
チュニスはこの周辺では治安もよく、経済的にも豊かな国。アラビア語とフランス語が公用語だが、ほとんどみんなフランス語で喋っている。
チュニスからは、遺跡で有名な隣町のカルタゴを通過し、その向こうにある風光明媚で有名なシディ・ブ・サイドへ移動。
ダール・サイドという、このエリアでは有名なホテル。しかし石畳の坂道にあるので、タクシーが目の前につけられない。裏道から行けばかなり近くまでは行けるのだが、それを知らない(或いは単に面倒な)ドライバーには表通りの車が入れるぎりぎりのところで降ろされてしまい、ホテルまで100メートルぐらい歩かないといけない。100メートルなんて別にいいじゃんと思うが、石畳なのでスーツケースを転がすにも一苦労、しかも登り坂となると、けっこう辛い。
が、到着すれば、評判通り、実に瀟洒な美しいホテルだ。
部屋は正直かなり狭くて、ベッドしか居場所はない。が、部屋の前が中庭になっていたり、部屋数が少ない割には共有スペースが豊富にあるので、案外広々と使える。下の写真は中庭で、正面が僕の部屋。両隣には別の部屋。

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丘の上の石畳の道に沿って商店や家が並ぶ。建物は白壁に青いドアで、ギリシャのサントリーニ島みたい。まあ、客引きとかは若干ワイルドなので、サントリーニ島のようにはリラックスできない。

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むしろ店が建ち並ぶ通りから路地に入って、住宅エリアに来ると、落ち着く。
真っ青な海と空に、白壁が映える。チュニジアン・ブルーという表現があるというのもうなずける、見事な美しさだ。
リゾートっぽい雰囲気だが、12月末は流石に冷える。まあ、ほんの100キロか200キロ、地中海の向こうはヨーロッパだもんね。海から遮るものがないので風も強い。

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前日のイランでのバタバタの移動でちゃんと寝られず疲れてるので、この日はホテル周辺をぶらぶら歩くだけにしておいた。
丘を降りていくと石畳は普通の道路になり、銀行とか商店がある普通の町がある。ここのスーパーでパンとチーズを買っていって夕食にした。さすがイスラム圏でノンアルコール・ビールしか売ってないので、断酒。まあ実はホテルでは飲めるのだが。
夜は黄色い街灯が灯るので、白壁の町はまた違う雰囲気に見える。
まだ旅の序盤、ここで疲れちゃいけないので、今日はさっさと、ゆっくり寝よう。

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