hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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人生初のファーストクラス搭乗を前に興奮気味に更新して以来、力尽きて更新が止まっていました(笑)。
帰国した日は数時間しか寝ていない状態だったので一日ぼんやり過ごし、翌日からは普通に会社。ようやく週末となりました。正月休みが明けて一週間働いたら三連休がある、ってのはいいですね。

さて、バンコク旅行をきちんと振り返って更新開始。

12月30日の出発の様子は既に書いたので写真中心で。
時間帯のせいもあり成田まではほとんど混雑にあわず、成田空港でもスイスイ。今回はタイ航空のビジネスクラスで、ユナイテッドと全日空の両方のラウンジが使えると言われたのでまずはユナイテッドへ。
ちなみに、会社の同僚などにビジネスクラスでの旅行だと話すとものすごいリッチだみたいに言われるが、かなり早い時期に予約し、かつ超ピークの日程(例えば12月30日出発で1月3日帰国みたいな)を外せば、タイ航空の正規割引料金でも相当安くなる。私は今回13万円だった。ビジネスクラス航空券格安販売サイトみたいなのもネット上にたくさんあるが、下手にそういうところで買うよりは、早めに動いてじっくり探せば正規のほうが安い、と最近知った。
さてユナイテッドのラウンジ。さすがに白人率が高い。7~8割が白人、残りが日本人という感じか。なんかもう既に外国に来たような錯覚に陥る。



入り口付近は細かく壁で仕切られたソファ席、奥に行くと大きな窓があり、電源プラグや電話の備え付けられた席になる。更にその奥にもちょっと雰囲気の違うエリアがあり、相当広い。
しかし食い物は、ほとんど見るべきものなし。サンドイッチなどパンの類、スナック類が多少ある程度。飲み物もソフトドリンク、ビール、ワイン、ウイスキー類、コーヒーと一通りあることはあるが、よそのラウンジに比べて充実しているとは言い難い。まあ、さすが経費節減の国である。



こんな感じでかなりゆとりのある空間作り。飾られてるオブジェの、日本風なんだけどどこか不思議な雰囲気が漂うのも、全体をアメリカ人がデザインしてるからだろう。



早々にユナイテッドラウンジは後にして、ANAラウンジへ。ここはいい評判を事前に聞いていたので期待大。



カーペット敷きの、暖色系の雰囲気だったユナイテッドに比べると、モノトーンのシックな感じ。しかしかなり満員で人が溢れているので、せっかくのクールな雰囲気も、なんだかちぐはぐな感じがした。



食い物はユナイテッドに比べれば遙かに充実。サンドイッチ類、のり巻きなどのご飯類、スープ、ドーナツなど。そして大きいのがヌードルバーの存在。既にこのラウンジでまさに更新したときに書いたが、うどんかそばという日本的なメニューで、山菜やかき揚げなどのメニューから選ぶ。
私が頼んだのはかき揚げそば。七味をかけてちょっと隠してしまったが、ANAのロゴ入りかまぼこ入り。



アルコール類も、まあまあ充実していた。下の写真が飲食コーナーの全容(ヌードルバー除く)。しかしユナイテッドのラウンジに比べるとみんなよく食うなあ。あっちはそもそも大したものが置いてないから食いたくても食いようがないのかもしれないが、こっちはこっちで、みんな元をとってやろうと必死に食ってる気がしないでもない。逆に日本人はアルコールは控えめで、せいぜいビールを飲んでるぐらいだ。



ではこの後搭乗、まる2年ぶりのタイへ。
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