hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ホテル・インレー・リゾートの部屋へ案内される。
なんと独立したコテージだ。

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豪華、というよりは、広い、とまずは形容すべきだろう。
リビングとベッドルームの2部屋だが、どちらも超ゆったりした空間で、感覚的には80平米以上あるんではないかと思う。独立したコテージなので、どの方向も開放的なのが、とてもいい。実質的に窓のない部屋だったマンダレーから来ただけに、超テンションが上がって、無駄にわざわざブラインドをあげて、窓を開け放したりしてみる(笑)。

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リビングは家具がみんな壁際に寄せられていて、真ん中にゴザが敷かれている。ただ、木の床の上に直接薄っぺらなゴザだとちょっと痛いので、畳感覚でゴロゴロするわけにはいかなかった。ミャンマー人はこのスタイルでゴロゴロするのだろうか。欧米人はそもそもここでゴロゴロすることを考えつきもしないのではなかろうか。

こういう立地ゆえ、ふらふらと町に出て買い物、なんてことはできないのでミニバーのビールの値段が気になるが、缶ビール1本2ドルと良心的だった。ミャンマーだから物価が安い、というわけでも必ずしもなく、ビールの値段なんてそんなに極端な違いがあるわけでもないので、これで町で買う値段の倍ぐらいだ。

P1200361014.jpg


ベッドルーム。こちらは、がら~んとだだっ広くて、ちょっと寂しい感じがしなくもない。もともとベッドがひとつしかないので大勢で泊まるための部屋というわけでもないし、欧米人のようにスーツケースを5個も6個も携えて、一週間滞在するスタイルに適した部屋、ということだろう。
この左手に、これまた広大なバスルームとトイレがある。バスタブ有り。

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リビングのほうの窓から顔を出すと、こんな風景。
ずばり湖ではなく、湖と陸との間の湿地帯みたいなところ。沼地、と言ってしまうとあまり聞こえがよくないが、まあそういう感じだ。ただ、緑が鮮やかで、とてもきれいだ。

P1200376017.jpg


玄関ポーチ。あとで存分に味わうが、サンセットが眺められる方向になっている。
屋根のあたりを見ると、きちんと細かい装飾がされている。この妥協の無さは偉い。

2005年開業の、まだ新しいリゾート。ジェネラルマネージャーはフランス人だが、オーナーはミャンマー人のビジネスマンらしい。僕はホテル・インレー・リゾートと書いてしまってるが、本家サイトを見てみたらInle Resort & Spaという名前が正しいようだ。いずれにせよ、なんか一般名詞っぽい、よそのリゾートと混同しやすい名前なので、実際いろんなところで混同されている(笑)。

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さて、つかの間の休憩の後、いよいよインレー湖クルーズへ!


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コメント
この記事へのコメント
hungrykazさん、今日は。

独立ヴィラ、素敵ですね。周りにも自然がたくさんあるし、ゆっくりするには、素晴らしいところじゃないですか。玄関ポーチに座って、色々なことを考えながら、ゆっくりしたいですね。もちろん、ビール片手に(笑)
2012/06/17(日) 10:44 | URL | tabigata #-[編集]
さすがは独立コテージ、
スイートルームばりの広さですねぇ!
リビングの中央にテーブルがあったりするとありきたりだけど、
ゴザが置いてあるところが、かえってアジアンでいいかも!

ベッドルームの木の床と、サルサエアーが同化してますねぇ(笑)!!

缶ビール1本2ドルだったら、
ミニバーのビールも気軽に飲めちゃいますね~。

前記事の、ボートでホテル入り、湖からみたホテル船着場、
その後ろに国旗のポール、ホテルの標識!?、フロントの建物、
・・・・湖畔のリゾートらしい、期待感を持たせる造りですねぇ!
一万ちょっとで、この雰囲気と広いコテージ、コスパいいですねぇ!
2012/06/17(日) 13:07 | URL | キュウ親 #-[編集]
わー!すごい素敵な宿ですね!
広いし、窓がいっぱいで風や光が十分すぎるくらいはいりそう!
ベッドもこれまた…ご飯も楽しみにしています。
いいなー。ミャンマー。
早くアライバルビザ解禁になると嬉しいです。
2012/06/17(日) 15:40 | URL | prego #-[編集]
こんばんは!
独立コテージ!
さすがに広いですね。
ベッドの天蓋?も良い感じだし、
木の雰囲気が素敵な部屋ですね。

外の沼地もなかなか雰囲気がありますが、
テラスとでビールなんて最高そうです♪

私のチャイティーヨーのガイドさんが、
ミャンマーで一番のオススメはインレーだっ!
って言ってたので、
次はぜひインレーも行ってみます!
2012/06/18(月) 23:06 | URL | ぽっつ #-[編集]
広い部屋でしたよね!ここ!
僕も同じ部屋でした(笑)

ちょっと感動したのが、壁のコンセントや
スイッチ類を木彫りのケースで隠していたでしょ?
『あっ、これいい!』って思いましたもん!(笑)

できれば、ホテル正面左側の水上ヴィラが
良かったのですが、一人旅で泊まってもねえ~(笑)

レストラン入口のBAR、その名も『ミンガラバー』。。。
一人でミンガラバーって!!って突っ込み入れてました!(爆)

chempakaでした!
2012/06/19(火) 21:14 | URL | Chempaka #-[編集]
Re: タイトルなし
Tabigataさま こんばんは!

> 独立ヴィラ、素敵ですね。周りにも自然がたくさんあるし、ゆっくりするには、素晴らしいところじゃないですか。玄関ポーチに座って、色々なことを考えながら、ゆっくりしたいですね。もちろん、ビール片手に(笑)

いやいや。ビール片手に、何も考えずにゆっくりしたいです(笑)。
というか、実際に夕暮れ時にそれを試みたんですが、夕日の沈んでいく様子を写真に撮りたくて、結局そわそわ、写真を撮ってはまたテーブルに戻ってきて。。 と全然落ち着きませんでした。日が沈んじゃうと真っ暗な中、玄関ポーチの光に誘われて虫が来てしまうし...
やっぱり日中明るいうちにやっておくべきだったかもしれません。
2012/06/19(火) 21:54 | URL | hungrykaz #-[編集]
Re: タイトルなし
キュウ親さま こんばんは!

> さすがは独立コテージ、
> スイートルームばりの広さですねぇ!

そうでうね、広さだけなら充分にスイートルームと呼べます。家具は質素ですが...

> リビングの中央にテーブルがあったりするとありきたりだけど、
> ゴザが置いてあるところが、かえってアジアンでいいかも!

日本人には違和感ありませんが、外国でこうやって床にべったり座ることを想定したホテルの部屋って、珍しいですよね。

> ベッドルームの木の床と、サルサエアーが同化してますねぇ(笑)!!

あはは。インカゴールドなので場面によってはちょっと派手なんですが、木の色に同化しちゃうもんなんですね。

> 缶ビール1本2ドルだったら、
> ミニバーのビールも気軽に飲めちゃいますね~。

僕はこういうところではケチなので、たいていは町でビールを買い込んでくるのですが、ここではどうにも身動きどれないので、半ば覚悟はしていました。それだけに「あれ??2ドルじゃん!」と嬉しい驚きでした。

> 前記事の、ボートでホテル入り、湖からみたホテル船着場、
> その後ろに国旗のポール、ホテルの標識!?、フロントの建物、
> ・・・・湖畔のリゾートらしい、期待感を持たせる造りですねぇ!

バンコクのチャオプラヤ川沿いのホテルも、もともとは水路から入るのが正面玄関だったそうですが、やっぱり船って趣がありますよね。岸に近づくにつれ、船頭さんが手をとめて、そのままゆーっくりと岸につける、あのゆったりした感じがいいです。

> 一万ちょっとで、この雰囲気と広いコテージ、コスパいいですねぇ!

訂正です。うろ覚えで一万ちょっとと書いてしまったんですが、実際には1万円未満で泊まれます。いやほんとにお得です。
2012/06/19(火) 22:10 | URL | hungrykaz #-[編集]
Re: タイトルなし
pregoさま こんばんは!

> わー!すごい素敵な宿ですね!
> 広いし、窓がいっぱいで風や光が十分すぎるくらいはいりそう!

そうですね、明るいのはやっぱり嬉しいですね。
残念ながら網戸というものがないので、あまり長時間開けっ放しにはできないんですが。。

> ベッドもこれまた…ご飯も楽しみにしています。

すごく立派なレストランがあるんですけど、やっぱり一人旅ではちょっと寂しいので、ルームサービスに... おっと、あんまり先に書いちゃうと後でネタがなくなっちゃいますね。

> いいなー。ミャンマー。
> 早くアライバルビザ解禁になると嬉しいです。

僕が世話になった旅行代理店によると、何年か前に一度ネットで申請してアライバルビザがとれる制度が導入されたんだけど、あまりにもトラブル続きで、すぐに中止になったそうで、期待しちゃいかんそうです(笑)
でも、これからは欧米の業者が入って、まともなシステムが導入されるかもしれませんね。
2012/06/19(火) 22:26 | URL | hungrykaz #-[編集]
Re: こんばんは!
ぽっつさま こんばんは!

> 独立コテージ!
> さすがに広いですね。
> ベッドの天蓋?も良い感じだし、
> 木の雰囲気が素敵な部屋ですね。

独立コテージでこれだけ広いと、まさに一軒家という感じですね。
バリにはこういう(というかこれ以上の)コテージがいっぱいありそうですが、それ以外の国にはそうそうないですよね。これで1万円ですから。

> 外の沼地もなかなか雰囲気がありますが、
> テラスとでビールなんて最高そうです♪

あとでご紹介しますが、お約束通りやりますよ、テラスでビール。

> 私のチャイティーヨーのガイドさんが、
> ミャンマーで一番のオススメはインレーだっ!
> って言ってたので、
> 次はぜひインレーも行ってみます!

お、今回は行かれなかったんですね。
確かに良かったですよ、インレー湖。僕は個人的にはバガンより楽しかったです。もともと山よりも海(水)が好きなせいもありますけど。いまご紹介中の1月の旅では行ってませんが、ゴールデンウィークに行ったマンダレー郊外(ザガイン、アマラプラ、モンユワあたり)がいちばんおすすめです。
2012/06/19(火) 22:39 | URL | hungrykaz #-[編集]
Re: タイトルなし
Chempakaさま まいど!

> 広い部屋でしたよね!ここ!
> 僕も同じ部屋でした(笑)

ぷ!部屋まで同じでしたか(笑)
Chempakaさんのほうが後ですよね?僕は何も怪しげなものを残してませんでしたよね?

> ちょっと感動したのが、壁のコンセントや
> スイッチ類を木彫りのケースで隠していたでしょ?
> 『あっ、これいい!』って思いましたもん!(笑)

ははは、Chempakaさんらしいですね。
TripAdvisorの口コミを見ると、「いちいちウザいのでフタを外してやったわい(笑)」とか言ってる趣のないガイジンもいます(笑)

> できれば、ホテル正面左側の水上ヴィラが
> 良かったのですが、一人旅で泊まってもねえ~(笑)

そうでうね、水上ヴィラからの眺めは、さぞかし良かったでしょうね~
でも、水上ヴィラそのものが絵になるので、外から眺めるだけでも充分でした。

> レストラン入口のBAR、その名も『ミンガラバー』。。。
> 一人でミンガラバーって!!って突っ込み入れてました!(爆)

あれ、そうでしたか。気が付きませんでした。
なんかミャンマーではお約束ネタっぽいですよね、ミンガラバー(笑)
(ミンガラバーとはミャンマー語で「こんにちは」です)
2012/06/19(火) 22:46 | URL | hungrykaz #-[編集]
すてきなお部屋ですね。
偏見ですが、ミャンマーにこんな素敵なホテルがあるとは思っていませんでした。他にもこういうリゾートたくさんあるんでしょうか。
バルコニーで飲み物でも飲んでのんびりしたいなあ~。
素敵な蚊帳(?)のついたベッドでお昼寝でもいいわ(笑)。
2012/06/20(水) 15:31 | URL | Ms Traveler #-[編集]
Re: タイトルなし
Ms Travelerさま こんばんは。

> すてきなお部屋ですね。
> 偏見ですが、ミャンマーにこんな素敵なホテルがあるとは思っていませんでした。他にもこういうリゾートたくさんあるんでしょうか。

最近はずいぶんマシになりましたが、少し前まではミャンマーに関する報道なんて否定的なものばかりでしたからね。我々が欧米諸国に真面目にならって「制裁」してる間にも、フランス人やドイツ人はがんがんミャンマーに観光に行ってたようで、彼らがリゾートを育てたようです。インレー湖周辺にはこんな感じのリゾートがたくさんあるようですし、バガンにもきれいなリゾートが多そうです。

> バルコニーで飲み物でも飲んでのんびりしたいなあ~。
> 素敵な蚊帳(?)のついたベッドでお昼寝でもいいわ(笑)。

もーみんな先に言っちゃうんだよなあ、バルコニーでビール飲む件。ちゃんと実践してるところをあとでご紹介します(笑)
2012/06/20(水) 21:24 | URL | hungrykaz #-[編集]
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