hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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喧騒のガラディナーから一夜明けて、元旦。
僕は早くも次の目的地・インレー湖へ移動するために、またも5時台に起きて、6時の朝食開始とともにレストランへ。前の晩にあれだけ騒いでたけど、すっかりパーティの後がきれいに片付いてる。まあ、この辺はさすがプロだ。

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昨日の夜のパーティ会場は、プールの上に板を渡していたんだということが判明。狭いなりに工夫してるんだ。
このこじんまりした感じが居心地いいと感じるか、ちょっと狭いな~と感じるかは人それぞれだろうが、僕はどっちかというと後者だった。

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2階の共有エリア。ベランダもなく、実質的に窓もない僕はここでしばらく食後の休憩。

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庭側の人たちは、こうして大きな窓と、ちょっとしたベランダがある。こっち側だったら、もっと素晴らしいホテルだと感じたんだろうけどね~。

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そして、またも1時間近くかけて、空港へ。とにかく遠い。かつては市街からそれほど遠くないところに空港があったそうで、今でも「旧空港」という名の空き地が残っているのだが、手狭になったのか、はるか郊外にピカピカの空港がある。それにしても何もここまで、という遠さである。いいかげん自分でもしつこいと思うが、本当に遠い(笑)。

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なんでも4000メートル級の滑走路をもち、ジャンボ機の離発着も可能で、空港の設備としては上海、シンガポール、KLあたりに並ぶ、(開港当時は)アジアでも指折りの超充実した空港を作ってしまったらしい(当時のANAバンコク支店長が「実にもったいない」とコメントしている)。もちろん今のミャンマーにそんな需要があるはずはなく、10年か15年ぐらい先を行き過ぎてしまった感がある。
ガラーン...

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さて、次の目的地はインレー湖。バガンと並んで、ミャンマー観光では外せない定番スポットだ。
もっとも「定番」になってるのは飛行機のルートに誘導されてる感もある。
ミャンマーの国内線は、複数社あるくせに、みんな同じ時間帯に同じルートを飛んでる、というのは前に書いた。各社とも少ない機材を有効活用するために、複数都市を経由する路線になっている(エア・マンダレーの例。首都ネピドー線以外はみんな巡回/経由ルートになってる)。いちばんメジャーなのはヤンゴン→バガン→マンダレー→ヘーホー(インレー湖の近く)→ヤンゴンという時計回りの巡回コース。今回の僕の旅と同じ順番なのは偶然ではなく、こうするのが効率がいいだからだ。
マンダレーで飛行機に乗り込むと、既に半分ぐらいの席は埋まっている。空いた席に適当に座る。だから、ミャンマー国内線で座席指定があるのは始発のヤンゴンだけ。それ以外の都市から途中乗車する場合は、空いてる(途中で飛行機を降りた人がいた席)に座る。

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マンダレーからヘーホーまではわずか35分。バガン(ニャウンウー)からマンダレーまでの30分と並ぶ短い飛行ルートだ。そんなんだったら陸路で移動しても良さそうなものだが、バスだと12時間かかるらしい...

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こちらがヘーホー空港。ミャンマー風の飾り付けもない、地味な建物。インレー湖は標高900メートルの高地ということもあり、けっこう涼しい。みんなしっかり着込んで、ちょっとミャンマーらしくない光景だ。

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飛行機はターミナルの建物から20メートル前ぐらいに着けてくれる。乗客が徒歩でターミナルまで移動するのは当然として、荷物まで人力のリヤカーで運ぶ。もちろんベルトコンベヤーなんてものはなく、係の人が荷物を下ろすそばから、勝手に自分のを持っていく。正確に言うと、ポーターがさっと荷物を奪うので、勝手に持っていかれまいと必死にそれを追いかける。で、勝手に奪っていったくせに、チップを寄こせという。ミャンマーにはこういうがめつい商売は珍しいが、今後観光客がどんどん増えると、こういう輩も増えてしまうのかな。

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2012/06/10(日) 10:18 | まとめwoネタ速neo
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