hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪09月   2017年10月   11月≫
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マニラ3日目の朝。ハイアットでの朝飯は充実。洋食以外には中華コーナーと和食コーナーが充実している。この手のホテルの例にもれず、残念ながら地元フィリピン色の強い料理は少ない。フルーツ以外では、パンシット(焼きそば)ぐらいだろうか。



そんな中、ちょっと目を引いたのがこのエンサイマダという菓子パン。
ふわっと柔らかいパンにクリームとチーズを乗せた、フィリピンのパンだ。クリームとチーズというと濃そうだけどあまりそんなことはない。ほのかにチーズの味がする程度だ。まあ、高級ホテルで出てくるんだからお上品な味付けになってるのだろうけど。中に紅芋とかのクリームが入ってるものもあるそうだが、ここのは中身はカラだった。ていうか中身もパンというか。



メシの後は念願のホテルプールへ。プールからホテルを見上げるとこんな感じ。ぎらぎらの太陽がまぶしい。



そしてプール。長辺が25メートルぐらいはある、そこそこの大きさのプールなのだが、なぜかデッキチェアの数がやけに少なく、そのせいかプール利用客も少ない。まあ、こっちとしては有難いことではある。



東南アジアでの楽しみは、マンゴーと、このスイカシェーク。シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムいずれの国にも普通に存在するのでなぜ日本にないのか不思議なのだが、これが美味い。
単に果汁をしぼっただけのスイカジュースはおいしくない、ということは多くの人が経験もあるだろうし、ここでも何回か前のエントリで紹介したが、スイカ果肉と氷とシロップで作ったシェイクは抜群に美味い。シェイクのシャリシャリした食感が、スイカそのものに似ているせいかもしれないが、食い物(飲み物)ってのは味そのものだけじゃなく、においや食感もとても大事なんだと気づかせてくれる。



さて、では今日も街に出かけよう。
たしか今まで載せてなかったと思うが、これがホテルから徒歩3分のところにあるRobinsons Placeというモールの外観。スーパーマーケットもデパートも併設されてるし、はっきり言ってわざわざグロリエッタとかまで出かけなくても、ここですべて事足りる。難を言えば広すぎて方向感覚がわからなくなるのと、館内の案内が不十分で迷ってもひたすら歩き続けるしかないこと。



イントラムロスへ電車で行くには、LRTのCentral駅が最寄り。但し駅からイントラムロスの壁までの直線距離は500メートルぐらいなのだが、大きな道路沿いに少し迂回しながら歩かないといけないのと、そもそもイントラムロスというのは壁に囲まれた城塞都市なわけで、ちゃんと入り口から入らないと壁に阻まれて中に入れず、相当回り道させられる。広々として緑も多いエリアなので、散歩だと割り切ってあえて歩くのは悪くないが、効率重視なら間違いなくタクシーでまっすぐ向かってしまうのがいい。



壁(実際にはこのあたりは単なる鉄の柵)に阻まれて回り道して歩いていると、国立博物館がある。けっこう立派な建物だが今回は素通り。さー次回ようやくイントラムロスに到着だ。

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