hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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フィリピン4日目、今日はいよいよエルニドへ移動。フィリピンの西端、パラワン島の北部に1島1リゾートのリゾート群が点在する。その中の一つが、今回の我々の目的地、ミニロック・アイランド・リゾート。エルニドというのはミニロックを含む、このあたり一帯の町の名前。
朝、マニラのハイアット・ホテル&カジノを出発。結局カジノの話題をひとつも出していないが、それもそのはず、カジノには行ってない。ここは単にホテルとして利用しただけで、カジノに限らず賭け事って興味ないんだよね、根がケチなもんで。
ラスヴェガスのホテルとちがってここはホテルとカジノが厳格に分けられており、ホテル側からは窓ガラスとカーテンごしに、うっすらとしかカジノの様子は見えない。



迎えの車が来て、空港へ連れて行かれる。降ろされたのは、普通の事務所みたいなこんなところ。空港のターミナルビルよりはだいぶ手前だ。知らないと不安になってしまいそうだが、実はここがリゾート専用の飛行機乗り場。写真のいちばん奥が道路に面した入り口で、スーツケースがごちゃっと置いてあるあたりが搭乗の事務手続きをするところ。別室でアイスコーヒーを出され、そこでしばらく待つ。ちなみに向かいの部屋は、フィリピンの最高級リゾート、アマンプロへの専用機の待合室だ。



搭乗券はこんなの。手作り感いっぱい。でも、リゾート専用のフライトなんてやっぱり豪華だよね。フィリピンは島が多く、日本よりもむしろ飛行機文化は発達しているかもしれない。特に、小型機で1時間ぐらいの距離をひょいと飛ぶ感覚は、隅々まで鉄道が張り巡らされ、道路も整備されている日本に住んでいるとあまり出てこない発想だ。



ほんとに小さな飛行機で、こんな感じ。バスより小さい。操縦席も丸見えだ。上昇・下降は揺れやすいし、大型旅客機に比べると角度も急に感じるので、けっこう迫力がある。エアコンはあまり効かなくて、各座席にはうちわが備え付けられている。



座席備え付けのルートマップ。これはありがたい。というかすべての飛行機はこれを備え付けて欲しい。確かに普通の旅客機もスクリーンに地図は出るので、どこを飛んでるのか、位置ぐらいはわかるが、その土地の名所とか、説明とかはいっさいない。最近は飛行機内でeメールやインターネットを使わせる方向で、アメリカや中東の航空会社を中心に再びサービスが強化されつつあるようだから、googleマップと連動とかできると楽しいのにな。



しだいにこんな島が見えてくる。海の色が薄い部分の黒っぽい塊は、たぶん珊瑚礁だろう。ここは無人島っぽいけど、砂浜もあるし、開発の余地ありかも?いや、こんな島は飛行ルート上から見るだけでも、いくらでもあるんだけど。なにしろフィリピンには7000もの島があるらしい。



1時間20分ぐらいのフライトでエルニド空港に到着。でもまだリゾートは遠い。空港からバスで港へ行き、小舟に乗ってスピードボートへ乗り継ぎ、しばらくマリンブルーの海を疾走して、ようやくリゾートに到着するのだ。

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