hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪03月   2017年04月   05月≫
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30時間の大移動でようやく到着したサントリーニ島のホテル、カナベス・イア。
斜面にはりつくように建物が建ち並ぶ町。どうやら、単に斜面の上に建物が乗っかっているのではなく、斜面に横穴を掘って、いわば根っこを張って建っているようだ。洞窟ホテルといえばトルコのカッパドキアが有名だが、ここも洞窟ホテルだ。海から吹き付ける強風や、この辺では多いという地震の被害を避けるために、島そのものと一体化した構造になったのだという。

部屋をアップグレードしてくれて、広~いリビング。あまりに広くてちょっと殺風景にも感じる。
でも洞窟ホテルならではの丸い天井が、温かい感じがする。構造上、玄関側にしか窓がないのだが、不思議と閉塞感はない。

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リビングの奥がベッドルーム。

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その奥にバスルーム。ジャグジー付きで、かなり広い。
さらにこの他にもう一つバスルームがあるのだが、そっちは専らトイレ&洗面所として利用。

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とにかく長い移動だったのでぐったり疲れていて、このまま寝てしまってもいいぐらいだったが、夜中に腹を減らして目が覚めるのもわびしいので、なんとか力を振り絞って買い出しに出かける。
カナベス・イア・ホテルには少し離れたところに別館というか姉妹ホテルがあり、そっちはレストラン併設なのだが、こっちのホテルにはレストランがないので、どうしても出かけないとメシが食えない。

繁華街とおぼしき方に10分ぐらい歩いてみる。もう真っ暗で人通りもあまりない。まだまったく土地勘もないのであまり無理して遠出せずに、最寄りのスーパーでパンと野菜とハムとチーズとビールを買い込む。

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ホテルに帰ってきたら、ホテルの飼い猫なのか、やけに人慣れした猫がついてきて、呼んだら部屋にも入ってきた。鳥みたいな変な声で鳴きながら、ひとしきり遊んでいく。

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なんとかこっちを向いたところを写真に納めてやりたいのだが、動物というのはほんとに気まぐれなもので、一瞬しかこっちを向いてくれない。次の瞬間にはこれだ。

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そしてようやくメシ。
調理器具などは一切ない部屋なので買ってきたものをはさむだけのサンドイッチだが、旅行用のナイフでなんとかタマネギとトマトを切って、ちゃんとそれなりのものができた。
やっぱりこっちはハムもチーズも美味いし、全粒粉のパンも僕の好みだ。

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外から見た、うちの部屋。
サントリーニ島のホテルの多くは、もともと集合住宅だったものをホテルに改修したんだそうだ。だから一部屋というか、一軒一軒の独立性がけっこう高い。僕らも、庭に出ない限りは、お隣に人が泊まってるのどうかさえわからなかった。
ちっちゃいけど、プライベートプール付き。これは明日が楽しみだ!

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