hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪03月   2017年04月   05月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アテネ、エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港。アテネ・オリンピックにあわせて2001年に開業した新しい空港らしいが、その割にはそんなにピカピカな感じではない。
ただ、中のショップはけっこう充実していて面白い。いわゆるお土産屋はどこの空港にもあるが、食材中心の店は珍しい。ギリシャの国産品ばかりを揃えたこの店は、瓶詰のオリーブやチーズとかが多いが、野菜なんかもそのまんま売ってて、ちょっとしたスーパーのようだ。

P1140467019.jpg


ここでも一通り店を見終えたら、Priority Passの使えるラウンジへ。
ここで見つけたヨーグルトが、なかなかの優れもの。まず、ヨーグルトが濃くてうまい。ヨーグルトと言えばブルガリアが発祥かのような漠然としたイメージもあるが、そもそもヨーグルトという言葉はトルコ語が語源。まあトルコからギリシャあたりも含めた、あの辺一帯のものなのだろう。
で、これはヨーグルト自体がうまい上にパッケージが秀逸。ヨーグルトと蜂蜜が別々の槽に入っていて、食べるときにこうやって混ぜ合わせる。

P1140471020.jpg


空港でけっこう時間がつぶせたお陰で4時間の待ち時間はそんなに長く感じずに、いよいよサントリーニ島へのフライト時間。エーゲ海航空というのはギリシャ中心のローカル航空会社だが、ちゃんとスターアライアンス加盟。
サントリーニ島へは、他にオリンピック航空も飛んでおり、フライト数はそこそこあるようだ。

P1140491021.jpg


CAの制服が南国っぽいムード。

P1140499022.jpg


社名通り、エーゲ海を一望できるフライト。
サントリーニ島まで、ほとんど途切れることなく島々が連なる。この島々で、何千年も前から人々が文明を築いてきたのだと思うと、なんだか不思議だ。キレイではあるが、上空から見たところ何の変哲もない島だけに(笑)。

P1140510023.jpg


サントリーニ島までは、わずか30分ほどのフライト。着陸寸前に、島の玄関口であるフィラの町の様子が見える。白壁の家が建ち並ぶ、期待に違わぬ美しい町だ。

P1140530024.jpg


でも、僕らが滞在するのはフィラから車で30分ほど北上した、イアの町。フィラほどにぎやかではないが、フィラに滞在している人々がわざわざ観光に行くほど美しいと言われる町だ。
送迎に待ち構えていたのは、ベンツのワゴン。
イアは標高300メートルの崖の上にあるので、くねくねした山道をぐんぐん登っていく。ちょうど夕暮れで薄暗くなってきたところをビュンビュンかっ飛ばすので、けっこう迫力のドライブだ。

P1140540025.jpg


そして、ようやく到着した、ホテル・カナベス・イア。
前日の19時頃家を出発してからほぼ24時間、さらにこれに7時間の時差があるので30時間以上の大移動。ほとんど座ってるだけとは言え、ドバイとアテネであわせて10時間以上の乗り換えがあったりして、やっぱりグッタリ疲れた。
もしかしたら夕焼けの時間に間に合うかも?と思っていたのだが、ギリギリでこんなシーンに間に合った。

P1140542026.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。