hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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フィリピン4日目、マニラからの小型機はエルニド空港に到着。
前回のエントリで機内の様子を載せておいたが、外から見るとこんな感じ。降りたところで立ち話を始めてしまうのどかな雰囲気もバス感覚。乗客は8割がた白人だったかな。残りは何系かわからないが、アジア人。この後実感することになるのだが、東南アジアはやっぱり至る所に中国系の血が入っていて、外見で何人か判断するのはとても難しい。リゾートで一緒になった人たちが韓国人あたりだろうと思い込んでいたら流暢な英語でフィリピン人だよ、なんて返されることがよくあった。



飛行機を降りてターミナル?へ徒歩で向かうと、おばちゃんたちが歌で出迎え。フィリピン人ってのはほんとに歌が好きだ。どちらかというと(特に外国人に対しては)シャイでおとなしい国民性が多い東南アジアにおいて、彼らのあけっぴろげで陽気な性格は際立った特徴だ。
5年ぐらい前に仕事でフィリピンに何度か行ったが、そこで知り合いになった人たちと一緒に飯に行ったら乗ってる車のラジオから流れる歌にあわせてカラオケ大会。まだ飲食店がびっしりと建っていたマニラ湾のベイウォークでも、カラオケ大会みたいなステージが立ち並んでいた。



周りに何かあるのかな?とちょっと道を外れてみる。見事にまったく何もない。
奥のほうに今乗ってきた飛行機が写ってるけど、これが空港って、言われなけりゃ誰もわからない。
実はここから一山越えたところにエルニドの街があり、そこそこの市街地ではあるようだが、空港の周辺にはなーんにもなかった。なんか乾燥した土地のような雰囲気で、テレビで見たアフリカあたりの光景に近い気がしたが、実はもう目の前が海なんだよね。



空港でしばらく待った後、このジプニー型バスに乗り込み、船乗り場へ向かう。ほんとは歩いても5分程度の距離なんだけど。



砂浜から、真っ青な海に向かってのびる桟橋。
エルニドにはミニロックとラゲンという2つのリゾートがある。我々が向かうのが比較的リーズナブルなほうのミニロックで、ラゲンのほうが少し新しく、高級で、値段も高い。どっちのリゾートに向かうにもここまでの道のりは同じだが、ここで、乗る船が分かれる。ラゲンのほうが遠いようだ。



ミニロックに向かうスピードボート。青い海と空、白いボートと雲。



ボートに40分ぐらい揺られ、いよいよミニロック・アイランド・リゾートへ!

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