hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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モルディブのオルヴェリ・リゾートでの最後の数時間。
部屋をチェックアウトしないといけないので、やむなく服を着替え、荷造りをする。空港まで送ってもらうボートが出るまでは、このフロントデスクの建物で過ごす。

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...というか、本当に何時間もここで過ごしている日本人が何組もいたのは驚きだ。
最後の最後までリゾートを堪能すべく歩き回り、写真を撮り歩いていた我々は貧乏くさいのか?(笑)

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さっきの昼飯が最後のメシだと思っていたが、さらにちゃっかり軽食もいただく。海に入るから昼間は控えめにしていたビールも、今日は遠慮なく。

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フロントデスクの建物のすぐそばの木に、コウモリを発見。こんな真っ昼間のリゾート島にコウモリってのはちょっと違和感。いったいどこに住んでるんだろう。

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少し日が傾きかけてきた頃、送迎ボートが出る、と声がかかる。いよいよこの天国の島ともお別れだ。

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いつもならシュノーケリングスポットへ行くために歩いていたこの桟橋も、今日は違う気分で歩く。こういうリゾートで、服を着て靴を履いて歩いていると、なんだかやけに寂しい気分になる。

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フィリピンのリゾートでは、スタッフがみんなで手を振って見送ってくれる、なんてところもあったけど、ここは随分とあっさりしたもので、淡々と事が進む。
かなりスピードが出るボートなので、風の抵抗が少ないであろう後ろの席を確保していたのだが、まともに乗れない病人がいるので席を譲ってくれと言われ、席を替わる。その病人ってのは日本人のカップルで、女の子のほうが熱でもあるのか、寝たきり状態だった。こんな遠くのリゾートまで来て、あの状態は可哀想だなあ~ と思いつつ、介抱している男がなぜか終始ニヤケ気味なので、それ以上の同情心もわかない(笑)。

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風が強くて波が高い。かなり揺れる。ボートもだいぶスピードを落とさざるを得ない。
これだけ揺れると寝たきりの女の子も、かえって起きてたほうが楽なんじゃないかというぐらい、終始激しく揺れっぱなし。
いくつもの島を通過し、ようやく、首都マーレの島が見えてきた。世界一小さな首都だとか、世界一人口が密集した首都だとか言われるが、googleマップで見るとSim Cityのような密集ぶりがよくわかる。
ボートは、首都の隣の空港島へ向かう。
いよいよ、モルディブとお別れだ。

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