hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪04月   2017年05月   06月≫
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モルディブのオルヴェリ・リゾートでの最後の夜。
レストランの規模が大きくて品数も多く、朝昼晩3食をずっとここで食べてるのに、全然飽きない。以前、フィリピンのエルニドでもオールインクルージブのリゾートに泊まったけど、さすがに3泊もすると飽きるな~と思ったりしていた。というか、それが普通だと思う。10食もずっと同じレストランで食ってるのに飽きさせないとは恐るべし。
というか、僕はモルディブに来る前のインドからずっとカレーを食い続けているわけで、そもそも飽きるとかなんとかいうレベルの味覚の持ち主ではないのかもしれない(笑)

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レストランのすぐ横の桟橋の下には、光に集まったカニがぞろぞろ。

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部屋に帰る。
水上ヴィラだけにベランダと、ベランダにあるジャグジーと、海との一体感がもちろん素晴らしいのだが、もしこの建物が陸上にあったとしてもそこそこ満足できる、しっかり美しい部屋だ。
窓のむこうは、どこまでも続く海。こっちの方向に他の島があるわけでもなく、漁船が出ているわけでもないので、夜は本当に真っ暗だ。

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そして、最後の朝。
天気には恵まれて、素晴らしい晴天ばかりだった。夕方からちょっと雲が多かった昨日は、そのお陰で素晴らしい夕日が見られたし。

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はじめのうちは、いつでも白人たちがたむろしているこのプールを、なんとか無人のときに独占写真を撮ってやる!と意気込んでいたのだが、こう毎日何度も前を通っていると、さすがにそういうチャンスにも何度か遭遇。

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そして、最後の朝食。
この日夕方のフライトでモルディブを発つので、午後遅い時間にリゾートをボートで出発する。昼に部屋を空けなくてはいけないが、出発までは普通にリゾートで今まで通り過ごしてOKなので、まだ半日以上は遊べる。

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ギフトショップの前にあった看板。
モルディブにはターナという独自の言語・文字がある。
見た目ものすごくシンプルな文字で、やはり地理的に近いのでアラビア文字の影響を受けているそうだ。しかし僕が想像していたよりその歴史はずっと古く、1703年にはもう公式文書に使われていたそうだ。アラビアとインドの間近で、アジアへ向かうヨーロッパ船の航路に近いであろうこの島々は、ある意味、極東の辺境だった日本なんかよりもよっぽど往来の激しい「都会」で、文化の交錯する土地だったのかもしれない。

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