hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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モルディブのオルヴェリ・リゾートで迎える最後の夜。
まだリゾートでの恒例・島内一周をしてなかったので、夕方近くになってでかける。

北のはじっこまで来ると、リゾート島というよりは普通に無人島っぽい雰囲気になってくる。
向こう側に見えている木が生い茂っているあたりはこっちとは別の島。ほんの数十メートル海に隔てられているだけなので、干潮のときは平気で歩いて渡れると思う。

P1100810020.jpg


いつか載せようと思っていた全体感がわかる航空写真。これは公式サイトから借用。

OlhuveliAbove.jpeg


さらに、地図に僕が色々書き足したもの。上の航空写真とは、反時計回りに90度ずれている。
このリゾートに実際に行くことを検討してこの記事を読まれている方は、この地図を見ながら過去記事を見られると、もろもろ分かりやすいと思う。

OlhuveliMap.jpg


島の北東のはじっこから南のほうを望む。
連れが貝殻を拾いながら歩いていたら、掃除のスタッフみたいなおっちゃんがつかつかと近寄ってきた。英語も通じないようで、黙って、布袋いっぱいに入った貝殻をジャラッと差し出す。自然にその辺に落ちていたものではなく、何かの飾りに使っていたもののようで、やけに立派だ。とつてもない量なので、ほんの一掴み、10個ぐらいだけもらっておいた。思えばこれが、こういう島民との触れ合いができない隔離されたリゾートでの、唯一の地元の人との交流だった。

この辺は僕らのいる水上ヴィラではなく、陸上ヴィラがあるエリアなのだが、ビーチには誰もいない。もともとメシどき以外は人の姿をあまり見かけないリゾートではあるのだが、今日は午後少し雲が多くて、薄暗くなるのが早かったので、海遊びは早めに切り上げたのかもしれない。あるいはこっちは東側だから、みんなサンセットに備えて島の西側に居るのかな。

P1100832019.jpg


というわけで僕らも西側に移動。
サンセットを見るにはちょっと雲が多いかな~と思ったのだが、実はこの雲が、太陽の光の色を受けて空全体を染めてくれるという役割を果たし、今日はすばらしく神秘的なサンセットが見られることになる。

P1100859015.jpg


だいぶ陽は傾いているものの、サンセットまでまだ30分ぐらい時間がある。
ビーチから海に向かって桟橋のように突き出したところに、ベンチとデッキチェアが置かれている。絶好の夕日鑑賞スポットだ。
ふと海を見ると、体長1メートルぐらいのサメがゆらゆらと泳いでいる。
基本的にサメってのは警戒心が強くて、ダイビングでもあまり近寄れないそうだが、このツマグロという種類は比較的警戒心が低く、しかも浅瀬によくいるので、海をばしゃばしゃ歩いている人の足にかみつく、なんてこともあるらしい。

P1100901013.jpg


桟橋の先端部分。ちょっと暗くてわかりにくいが、デッキチェアが2つと、数人が腰掛けられるソファが置いてある。ビーチから海の中へ20メートルぐらい突き出ているので、海に囲まれたように、波の音だけが聞こえてくる。

P1100860014.jpg


いよいよ空がオレンジ色に染まってサンセット。でも水平線には雲があるので、太陽が沈む瞬間は見られなさそうだ。ちょっと残念な夕日だったかな、と思っていたのだが... (続く)

P1100908012.jpg


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