hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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フィリピン4日目、エルニド空港からボートに乗り換え、一路ミニロック・アイランド・リゾートへ。
どんなアクティビティをするんだ?今日は?明日は?とスタッフの兄ちゃんが話しかけてくる。ここのリゾートは食事やオプショナルツアーもぜんぶ宿泊代に込みのオールインクルージブなので、金がかかるとか気にせずに思う存分やりたいことができて、食いたいものが食える。
しばらくボートに揺られ、岩だらけのごつごつした島をいくつか通り過ぎると、山のふもとに何やら建物が。着いた!



到着。またしても歌でお出迎え。スタッフ自ら楽器を持ち、みんなで並んで歌を歌う。
ここは食堂。飯以外にも何かスタッフに用があればここに来る。チェックイン手続きもここで。



チェックイン手続きのあと、さっそく昼飯。食堂からはこんな眺め。
桟橋が伸びた先にある小屋がツアーデスクみたいなところで、ここから毎日色んなところにボートが出発する。後で出てくるが、実はこの小屋の右側が絶好のシュノーケリングスポットでもある。



これが、我々の泊まったコテージ。独立したコテージなのはいい感じ。ただ、リゾート全体の規模が小さく、この手のリゾートにしては比較的人口密度が高いため、けっこう年中人が通りかかったり、目の前にあるバスケットコートで遊んでたりと、人の気配を感じた。誰にもインタラプトされない静かな環境、というわけではない。
が、その望みも、ちょいとボートに乗って無人島に連れてってもらえば叶ってしまうのだ。



コテージの中。
基本的にベッドとシャワーがあるだけの質素な作り。部屋には豪華さを求めてはいけない。
アリが入ってきたりもするので、食べ物を持ち込む場合は要注意。そういえば何年か前にやはりこういうコテージタイプのリゾートホテルに泊まったときには、ノートPCにアリが入り込んでえらい目に遭ったことがある。たぶん、スリープ状態にしておいたので、暖かかったせいだと思うのだが、あの時は本当に焦った。



さーエルニドの海を満喫しよう!

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