hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2017年08月   09月≫
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シュノーケリングの合間、ダイビングセンターの横のベンチにいると、ダイビングセンターのスタッフの兄ちゃんがなんか言いながら海を指さしている。どーふぃん。どーふぃん。ドルフィンか!おおお!イルカだ!
桟橋から50メートルぐらいのところを、イルカ一家が悠然と泳いでいく。
そのさらに50メートル向こうを、呑気にバナナボートが行く。彼らはイルカに気づいていないようだ。

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ズームするとこんなに間近に。
実は空港からリゾートへ向かうボートからもちらっとイルカが見えていたのだが、かなり距離もあるし、ボートが立てる波に紛れて非常に見えづらく、写真が残せなかった。そもそも、遠くでちらっと見えただけなので、あんまりイルカに会えた、という気分にならなかったし。
しかし今回は充分。イルカさんありがとう。

P1100660025.jpg


もうとっくに通り過ぎて行ってしまったのだが、興奮さめやらぬまましばらく海を見つめ続ける。
そして、おそらくこれがこの旅の最後になるであろうシュノーケリングへ。
青い魚ってのは、やっぱり南国気分にさせてくれる。しかもこうやって群れに囲まれると嬉しくて、楽しい!

IMGP5260004.jpg


サンゴ礁のいちばんはじっこで、最後に大物に会えた。1メートルほどしかない浅瀬にいたエイ。
砂の多いエリアだったので、エイが我々に気づいてさっと動いた瞬間に砂が舞って、水がにごってしまった。それでも、1メートルを超える大物だということや、しっぽの先がボートのオールみたいに平べったくなっているのがわかる。これを特徴に種類を調べようと思ったのだが、わからなかった...

IMGP5638016.jpg


夕方、少し雲が出てきたので海から上がり、まだ行ってなかった島内一周探検へでかける。
1島1リゾートの小さな島、とは行っても、ゆったりと造られた客室に数百人が泊まり、百人かそのぐらいのスタッフが常駐しているわけで、それなりの大きさはある。歩きにくい砂浜をゆっくり歩いていくと、15分かけても端から端までは行けないぐらいだ。
この絵なんかは、ごく普通のビーチに見えるが、こういうエリアもある。僕らのいる水上バンガローエリアではなく、陸上に、しかも何軒かがひとつの建物に入る集合建築型のバンガローがあるエリアなので、僕は勝手にこのあたりを「貧乏人エリア」と呼ぶ(笑)。

P1100801021.jpg


粒の細かい、裸足で歩くと気持ちいい砂浜のところもあるのだが、海岸線がずっと砂というわけでもない。このあたりなんかは、砂よりもだいぶ粒の大きい、サンゴや貝殻のかけらだ。まあ実際には僕が「砂」と呼んでいるものは、たぶんこれがもっと細かく砕かれただけで同じモノではあるのだが。
このぐらいだと裸足で歩くのはかなり痛い。

P1100836017.jpg


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