hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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モルディブで3回目のサンセット。
この日も雲が多かったので、あまり期待していなかったのだが、前日とはちょっと様子が違う。
太陽の姿じたいは水平線の上の雲に隠れてしまって見えないのだが、高いところにある雲が、夕焼けの陽に照らされてオレンジ色に染まる。

P1100023022.jpg


飛行機に乗ると、曇ってのは低いところにあるやつと、高いところにあるやつでは、まるで種類が違うことがよくわかる。低いところのは景色を隠したり太陽の光を隠したり雨を降らせたり、なにかと印象が悪い。「早くいなくなれよ」と思う。一方で上空何千メートルに漂う雲は、落ち着きがあるというか、ずっと前からずっとここにいます、という顔をしている。彼らがいると、「まあしょうがないかな」と思う。

そう思ってこの空を眺めると、低いところにある雲は景色をグレーにしてしまっているが、高いところにある雲が陽の光を受けて輝いている。まあつまり、地球の丸さと、雲の高さと、太陽の光が差し込む角度の関係で、高いところにある雲がちょうどいい具合に光を反射してくれている状態なわけだ。

P1100027021.jpg


空一面が薄雲に覆われているので、太陽が沈んだ方角だけではなく、空全体が染められている。
自分の真上あたりは染まり方が薄く、紫がかっているのが、これはまたこれで味わい深い。

P1100032020.jpg


反対側。こっちも赤みの強い雲がどこまでも続く。
写真の中では右側が太陽が沈む方向だが、これだけだと、どっちが太陽の方角かわからないぐらい、綺麗に空が染まっている。
こんなに夕焼けに染まる面積の広い空というのは、あまり出会えるものではない。こんな凄いサンセットを自室のサンデッキで、何にも遮られることなく見られるのは素晴らしい。やっぱりここのリゾートでも最高の部屋かも。

P1100040019.jpg


最後に、ひときわ明るく輝いて、陽は沈む。今日は見事なサンセットだった。
さあ暗くなったら、次はメシ!
「予定」とか「都合」とか関係なく、自然のリズムで生活することに体が慣れてきた。もう、この旅の最終日が迫ってきているのが残念だ。

P1100043018.jpg


晩飯。やっぱりカレーの類が落ち着く(笑)。
というか、ご飯を求めているのかな。エネルギー源として米を欲する体になっているのかもしれない。
アジアを旅している限りは毎食現地仕様でも自然と米を食べることになるが、こういう欧米人仕様のリゾートで目につくものばかり食べていると、なかなか米は口に入らない。

P1100054017.jpg


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コメント
この記事へのコメント
本当に自然がいっぱいな感じですね。
こんなところで一日中空をみたり、ゆっくり海に入ったり本読んだり、寝たりしたいなー。
私、東京生まれなもんで、町がないとさみしくなってしまうので実際にはなかなかそういう旅ができないんですが(^^;)
東京のせいではなく、ただの貧乏性七日もしれませんが…
2011/08/20(土) 21:11 | URL | prego #-[編集]
pregoさんこんばんは。
僕も東京暮らしが長いですが、だからこそ時々こういうところに行きたくなるクチです。行ってしまえば、そんな心配はないですよ、きっと。というか都会が恋しくなるほど長期間行ってられれば、それはそれで幸せかも。。。
2011/08/21(日) 17:54 | URL | hungrykaz #-[編集]
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