hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ドーニ(帆船)ツアーから帰ってきたらもう昼飯の時間。
いちばん日差しの強い、影が短い時間帯。あまりの日差しの強烈さに、誰も出歩いていない。あれ?みんなどこかに消えちゃったの?というぐらい、極端に誰もいない(笑)

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こんなに素晴らしい眺めのテラス席でさえ、誰もいない。
で、ちょっと海側の席に座ってみるか、と安易に座ったりすると、陽にじりじりと焦がされたイスのあまりの熱さに飛び上がる。

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昼飯は、エネルギーになりそうなものをたっぷり。
がっつり食って、しっかり運動して、疲れたら眠って、陽の出とともに起きて、という生活。一日中太陽の光を浴びて、なんだか自分がすごく健康になったような気分になる。

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今日は朝からアクティブに活動したし、せっかくの素敵な部屋なので、今日の午後はうちのバンガローで過ごすことにした。まあ、バンガローで過ごすと言っても、ちょっと階段を降りればすぐ海なので、適当に海に入ったりしながら。
ちょうど連れがジャグジーで体を流していたら、すぐ近くを魚の一群が通りがかった。
この辺はすごく浅いし、エサになるようなものもない、一面の砂なので基本的に魚はあまりいないのだが、どきどきこうやって迷い込んでくる。

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くくく、この気持ちよさ。
最高に美しい海という自然が目の前にありつつ、キレイに体を流せるシャワーと、ジャグジーまでもがすぐ隣にあるという究極の贅沢。

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今まであまりわかりやすい写真を載せてなかったと思うので、ここでコテージから海へ降りる階段を載せておこう。途中までは階段で、最後はプールのようにハシゴを降りる。干潮のときは降りるとヒザぐらいまでの深さしかない。なお満潮のときは意外と潮の流れがあるので、この辺では泳いではいかん、と部屋に注意書きがあった。ちょっと、そう言われても実感が湧かないぐらいの穏やかな海だが、確かに潮の流れというのは、逆らって泳ごうとすると体力ばかり消耗して全然進まず、けっこう怖いということを実感しているので、真面目に従っておいた。

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部屋の中の風呂も、窓を開けて開放感全開。
外にあるジャグジーで事足りてしまうので、こっちの風呂の出番が少ないのだが、普通のリゾートならこれだけで充分絵になるし、喜んで一日に何度も入っちゃうところだ。

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ウトウトしたり、ゴロゴロしたり、ざばっと海に入ってきたり、何をするでもなく過ごした午後。最高に贅沢な時間を過ごし、陽は暮れていく。じゃあ酒でも出してきて、昼間とはまた違った楽しみを。
こういうわざとらしい写真はやりすぎ感があって、僕はあまり好みではないのだが、連れはこういうのが好きで...(笑)

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コメント
この記事へのコメント
やり過ぎも何も、どこを写真に撮っても
感じるのは究極のリゾート風景なんですし。。。(笑)

な~~んにもしないのがリゾートライフの鉄則ですね!
日々仕事に追われる現実がウソのように思えますよね~!

ま、現実があるから非現実の日々が活きてくるんでしょうし
次の旅に向けてがんばろう!となりますね!(笑)

それはそうと、いろんなミャンマー関係の本を
読み漁ってますけど、読めば読むほど楽しみだなあ~って
気分が高揚してきます(笑)

chempakaでした!
2011/08/16(火) 21:47 | URL | Chempaka #-[編集]
Re: タイトルなし
chempakaさんこんばんは!
なにも旅先のアマンジオからコメント下さらなくても...(笑)

> な~~んにもしないのがリゾートライフの鉄則ですね!
> 日々仕事に追われる現実がウソのように思えますよね~!

そうなんですけどね~ 貧乏性の僕にはなかなかできなくて...
ついついあっちこっちに出かけちゃうんですよね。
最近ようやく、ビーチリゾートに3泊ぐらいしてボーッとすることができるようになってきました。

> それはそうと、いろんなミャンマー関係の本を
> 読み漁ってますけど、読めば読むほど楽しみだなあ~って
> 気分が高揚してきます(笑)

お、僕も読んでますよ、ミャンマー本!
高野秀行の「アヘン王国潜入記」はお読みになられましたか?まさに一般人はアクセス不能という意味では地球上最強の秘境。って、こんな場所に行くわけじゃありませんけどね(笑)
お勧めがあれば教えて下さい。

ただその前に、9月の旅行が確定しましたので、そっちのお勉強が先なのです(笑)
ギリシャ(サントリーニ島)、トルコ(イスタンブールのみ)、ドバイと初訪問3都市なので予習も大変です!

chempakaさんもネットはほどほどにして、ごゆっくり。
2011/08/16(火) 22:20 | URL | hungrykaz #-[編集]
ふたたび、まいどです~~。。。

ミャンマー本、高野秀行氏の本は「アヘン王国~」も
「ミャンマーの柳生一族」も読みました(笑)
あと「幻獣ムベンベを追え」も(笑)

ワ州なんてとんでもない正真正銘の秘境。興味深く読みました(笑)

椎名誠の「秘密のミャンマー」や「メコン黄金水道を行く」もお奨めです~!
特に後者を読むともう一度ラオスに行かなきゃ!と思いますよ!

で。。。なんだかんだ言ってもお奨めは旅名人ブックスの
ミャンマーです。少々情報は古いですけど写真がたくさん
掲載されていて気持ちが高ぶります!ぜひぜひ。。。

それにしてもギリシャ、トルコ、ドバイですか!?
アジア圏内にとどまらず旅のスケールが大きくなってますね!
トルコとドバイは行った事がなく、特にトルコは行ってみたいですね!
特にカッパドキア!洞窟ホテルに泊まりたい!

chempakaでした!
2011/08/17(水) 01:51 | URL | Chempaka #-[編集]
chempakaさん毎度です。
さすがです。高野秀行の、挙げていただいた作品はいずれも読みました(笑)
そして!旅名人ブックスのミャンマーは、僕が最初に買ったミャンマー本です!(笑)いいですよね~これ。フルページの写真がたくさんあって、本当に参考になります。
まだ読んでませんが「森の回廊 - ビルマ辺境民族解放区の1300日」も買いました。少数民族のゲリラ部隊に自ら参加した、という人なので、もはや観光ガイドではありませんが...
2011/08/18(木) 00:32 | URL | hungrykaz #-[編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/10(木) 17:29 | | #[編集]
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