hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪07月   2017年08月   09月≫
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エルニドのミニロック・アイランド・リゾート到着初日。断崖絶壁に囲まれたちょっとした砂浜にこじんまりと作られたリゾート。言い方を変えると、リゾートの周りは岩山と海に囲まれているので、すっかり外界とは閉ざされている。地元の集落をちょっと尋ねてみる、みたいなことさえ叶わない(けど何不自由なく揃っている)この環境は、日頃都会に暮らす人間にとって夢の世界だ。



この日はマニラからの移動の疲れもあるので無理せずにリゾートでだらだら。あっという間に夜になり、砂浜に用意されたテーブルでのディナー。さっき書いたようにここは外界とはすっかり閉ざされているので、メシはホテルで食う以外に選択肢はない。3食とも宿泊代に込みだ。ビュッフェ形式でそこそこ品数は多い。シーフードや野菜などの食材を適当に更に入れて、料理人のお兄ちゃんに渡すとその場で調理してくれるサービスもあるのだが、食材だけでなく調味料もこっちで選ばないといけないのでちょっとハードルが高い。最初は「エビを中心に、適当に選んでよ」とかお願いしてたのだが、めちゃめちゃ頼りないので、結局自分で選ぶようになった。



翌朝。朝飯も都会のホテルほどではないけど、充分な品数。こんな孤島でまともな料理が食えるだけでも感謝しなくてはいけない。



この日は朝からボートでおでかけ。まずは、周囲の見所を案内してくれるアイランド・ホッピング・ツアー。そして午後は無人島でのんびり。ここのリゾートは、こういうオプショナルツアーも全部タダ(というか料金に込み)なので躊躇なく遊べる。
それにしてもこんな岩だらけの無人島を見て、よく、ここにリゾートを造ろうなんて思い立ったものだ。



ボートに20分ほど揺られたか、最初に到着したのはスネーク・アイランド。島と島の間が細い道で結ばれていて、これがヘビみたいなので名付けられたそうだ。この「道」ってのはもちろん自然にできたもの。潮の流れで砂が堆積されてこうなるんだそうだ。
ここで船を下りて、島の丘を登ってみる。



乗ってきたボートと、ガイドの兄ちゃん。兄ちゃんはセブ島の人なんだが、ハイシーズンだけはここに出稼ぎに来るんだそうだ。
このアイランド・ホッピング・ツアーで乗り合わせたのは、フィリピン人の8人ぐらいの大家族。男の子たちがみんなビデオカメラやカメラを手にしていたり、かなり裕福そうな感じなので中国人だろうと思ってたら、向こうのおばあちゃんが「韓国人?」と話しかけてきた。で、いやいや日本人ですよ、そっちは?と聞いたら「いやねえ、ローカルよ」みたいな感じで答えられた。
フィリピンでの旅で感じたのは、フィリピンのリゾートにはフィリピン人がたくさん来ているということだ。例えばタイのサムイとかのリゾート地に客として来るタイ人がどれだけいるかと思い返すと、ほとんど見かけなかったように思う。それを考えると、周辺他国に比べても貧しい印象の強いフィリピンにも、いわゆる富裕層はそれなりにいるということなのだろう。



まだまだアイランド・ホッピング・ツアーは続く。

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