hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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前エントリの「タイの屋台図鑑」と僕の中で双璧を成すのが、「ベトナムめし楽食大図鑑」だ。
こちらは「屋台」に限らずベトナムの庶民的な食堂を中心に「朝ご飯」「昼ご飯」「おやつ」「晩ご飯」というカテゴリ分けでそれぞれの典型的な食事を紹介する。やはり圧倒的なメニュー量が壮観だ。





「タイの屋台図鑑」が、著者の情熱が高じて勢いで作っちゃいました!という勢いを感じさせるのに対し、こちらはプロの仕事ぶりを感じる。何しろ著者はベトナム料理研究家、写真はホーチミン在住のプロの写真家だ。若干、美味そうというよりは綺麗に見えてしまう写真が多いのも事実だが、この情報量の多さ、料理研究家としての裏付けの確かさ、「大図鑑」を名乗るのに相応しい出来映えだ。街の活気、食堂のにぎわいを伝える写真もほどよく配置され、かつ多すぎないのもいい感じ。

日本でもお馴染みのフォーは、さまざまなバラエティも含め12ページに渡って仔細に紹介されるが、実は現地ではフォーよりも存在感のある麺がブンだという説明がすぐに続き、我々が知っている以上にバラエティ豊かなベトナム料理の世界を教えてくれる。日本のベトナム料理屋では普通に夜でもフォーを出しているが、現地では朝か昼にしか食べないものだということも、その理由とともに教えてくれる。基本的にどの店も朝、生麺を仕込むので、それがなくなった時点で売り切れだし、仮に売れ残っていても、客のほうも鮮度の低いものをわざわざ頼んだりしないということらしい。

残念ながらこれも今では絶版になってしまっているようだ。運良く在庫のある本屋さんを探すか、中古でも、ぜひ手に入れていただきたい。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは!
この本、僕も以前からずっ~~とブログに
アマゾンのアフェリエイトリンクにて掲載してました(笑)

ところで、僕のinfo@~にご連絡を頂いてますでしょうか?

僕のミャンマー旅行の日程ですが、ほぼ固まりまして。。。

12月29日 バンコク経由で午前中にヤンゴン着
       そのままチャイティヨーへ 

12月30日 バゴー観光後、ヤンゴンへ

12月31日 早朝便でバガンへ

1月1日   終日バガン

1月2日   早朝便でへーホーへ インレー湖泊

1月3日   午後の遅い便でヤンゴンへ

1月4日   ヤンゴン観光後、バンコク経由で帰国

以上、ざっとこんな旅程になります。

29日は終日ヤンゴンにしようと思いましたが
諦めていた、チャイティヨーへ時間的に観光可能という事で
行く事に決めました。そのままチャイティヨーで宿泊します。

どこかでhungry_kazさんの日程と重なる日はありますか?

chempakaでした!
2011/07/29(金) 22:40 | URL | chempaka #-[編集]
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