hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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モルディブの海でみかけた典型的な魚たち。

青と黄色のくっきりしたやつは、パウダーブルー・サージョンフィッシュ。インド洋でしか見られない固有種で、モルディブの海を代表する魚だそうだ。これ見たさにモルディブに行く人もいるらしい。

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ツノダシ。これはよその海でもよく見るやつだ。

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南の海ではよく見る青くてちっこい魚の群れ。
魚だけではなく珊瑚も綺麗で、いかにも元気そうだ。

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黄色と水色と黒の縞模様の、いかにも派手な奴は、鯛の仲間?
ちなみに魚のシマ模様というのは、こうして泳いでいる姿ではなく、釣り上げたときの姿、すなわち魚が上を向いている状態を基準に言うらしい。つまりこの魚の場合は「縦ジマ」なんだそうだ。なんともまあ人間様というのは勝手なものである(笑)

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黄色と黒の横縞のやつは、日本やアジアの海でよく見るスズメダイの仲間、オヤビッチャ。沖縄の方言が語原らしいが、へんな名前である。こいつらは人間を恐れずによく近寄ってくる。

この辺は深さ2メートルぐらいで、ほんの少し先が崖(ドロップオフ)になっていて、10数メートルぐらいの深さになっている。岩も珊瑚もあるが、基本的には砂浜なので、透明度がすごく高いというわけではない。

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いったん海から上がって休憩。
リゾート内の海でシュノーケリングも満喫できるのはありがたい。

リゾート内のいたるところに(よく見ると、水上ヴィラへと続く桟橋の上にも)こういう壺が置いてある。中には桶があって、足についた砂を洗い流すためのもの。

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そして昼飯。午前中からがっつり動いているので、もりもり食う。
地元料理最重視の僕も、さすがにここでモルディブ料理にこだわっていてはカレーしか食えないので(笑)、うまそうなものは何でも食うことにした。

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一日中体を動かしてるんだから大丈夫だと勝手に納得して、甘い物もたっぷり。
手前のマンゴーは、外の皮は緑だけど中は黄色く熟れてるタイプのもの。
オールインクルージブなので値段のことを何も気にせず、食いたいものを好きなだけ食べられるのがいい。何だか、日頃の社会生活の中では抑え込まれていた本能を解き放たれるような気がする(笑)。
こういうリゾートに来て、食事のたびにけちけちと金のことを考えるのもいやなので、オールインクルージブというのは本当にいい制度だと思う。

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