hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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朝食のあと一旦部屋に戻ると、起きたときよりさらに潮が引いて、砂州が現れていた。
本当は砂州というのは違うものを指すのかもしれないが、正しい呼び方がわからない。僕が言いたいのは、ふだんは海の底なんだけど干潮の時だけ海の真ん中に砂浜の「島」となって現れるもののこと。日本では与論島の百合が浜なんかが有名?まあ何にしろここでは砂州と呼ぶことにする。

P1090058002.jpg


島からは100メートル以上離れた海のまんなかに、砂浜がある。岩も珊瑚も海草もない、サラサラの砂浜。
波もほとんどなく、バンガローから水に降りて、ここに来るまでいちばん深いところでもヒザぐらいまでしかない。

P1080983012.jpg


波打ち際に寝転がると気持ちいいだろうな!と思って実際にやってみると、意外と波があって、顔にかぶったり波に流されてしまったりするものだが、ここの波ならそんなことはない。ほとんどプール感覚。
そしてこの透明な水!

P1080990004.jpg


今回の旅にあたり、僕はDicaPacという秘密兵器を導入した。防水仕様ではないデジカメや携帯などを入れておくケース、ってのは世の中にはよくあるが、多くのものは防滴ぐらいの効果であって、水の中にじゃぶじゃぶ持ち込むことはあまり前提にしていない。ましてや、中に入れるのがレンズ交換式の一眼カメラとなると、構造が複雑だし中に入れるものが高価なだけに万が一のことを考えるとなかなか手が出ないし、ということで、あまり選択肢がない。もちろんカメラメーカーが純正の水中キット(ハウジングと呼ぶ)を出してたりもするが、カメラ本体より高かったりして、お話にならない。そこで登場したのが、コイツ

これを装着することで、僕のLumix GH1も海にばしゃばしゃ持ち込める。GH1はミラーレス一眼というやつで、いわゆる一眼レフカメラよりは一回り小さいので、一眼レフカメラ用のDicaPacはちょっとブカブカで使いにくい。
しかし、どうやら、本当に防水効果はあり、何度か海中に持ち込んでも中には一滴の水も入り込んでいなかった。
コイツのお陰で撮れたのが、この写真。この、半分水中、半分海辺の景色、という写真が撮りたかったんだ~

P1090045003.jpg


でも本当はこれはすごく難しい。何しろ波が揺れているし、自分も波の中で不安定なので、ちょうどこの位置にレンズを持ってくるのは至難の業で、この構図を狙って何十枚、何百枚と撮りまくった(笑)。本当は水上側には水上バンガローとかリゾートの姿が、水中には魚や珊瑚が写っていて欲しいところなので、この滞在中、何度もそれを狙うことになる。

さて、浜遊びはそろそろ切り上げて、海の中へ行こう。
朝飯を食いにいったレストランの脇を通り過ぎて、ダイビングセンター(=船着き場)へ行く。島から200メートルぐらい伸びる桟橋の先だ。そこから海に降りると、まだ腰ぐらいの深さなのだが、何十メートルか進むと珊瑚が増えて、徐々に足がつかないぐらいの深さになり、一気に魚の数が増える。さっきの砂州のエリアには珊瑚も海草もないので魚はほとんどいなかったが、こっちは流石に豊富だ。

P1090070001.jpg


やっぱり熱帯の海で楽しいのは、食うとマズそうなカラフルな魚がひらひら泳いでること。
ここでも、先ほどのDicaPacを装着したGH1を持ち込む。ダイビングセンターのお兄ちゃんが「おいおい、そんなの信用してるのか?」とかって声をかけてくるが、「高価なモノを入れるという前提で、訴訟社会のアメリカを含め国際的に販売している製品なので信頼に足る」という僕の強い信念(思い込み)は揺るぎない。

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