hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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モルディブ到着初日。
オルヴェリ・リゾートに到着して、一通り島を探検して、ちょっと休憩... と思っていたら案の定寝ちゃってた。夕暮れの雰囲気に気づいて慌てて目を覚ます。
だいぶ雲が多いので、太陽が海に落ちていく姿は見られなさそうだ。

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が、むしろ、太陽が沈んだあとに空が真っ赤に染まる。その色が海にも映って、茜色の世界が広がる。

P1080894025.jpg


こんな景色を眺めながら、ジャグジーをシャワー代わりに使って目を覚ます。
このジャグジー、海から上がってきた時にもシャワーとして使えるし、露天風呂としても使えるし、とても重宝した。本当はプライベートプール付きのヴィラってのが第一希望だったのだが、夜とか早朝、少し肌寒くても使えるし、結果としてはジャグジー付ってのはかなり良かった。

P1080896001.jpg


さて、メシ。
レストランは島内に3カ所あるが、オールインクルージブ・プランの人が追加料金なしで食えるのは1カ所だけ。さすがに巨大な、数百席もあるレストランだ。
品数も豊富で、これなら毎日、毎食ここで食っても飽きないだろう。下の写真はサラダ系が置いてあるところで、この裏側にパン、デザート系がある。メインになる肉とかはシェフがその場で調理してくれるコーナーがあり、それ以外にパスタとかカレーとかのホットミール系コーナーがある。

生活インフラから切り離されたこの孤島では電気も水も自分たちで発電/浄水し、食材はすべて島外からの輸入に頼っている。ここで、これだけのメシを毎回用意してくれることには、素直に感謝したい。そして、モルディブのホテルが高いことにも納得(それだけの理由ではないようだが)。

P1080910002.jpg


ええと、どうも、残された写真によると、ここでも僕はカレーをとって来ているようだ(笑)
もちろん何度もお代わりに行って色々食っているので、カレー以外も食ってはいるのだが。

P1080912003.jpg


パンやフルーツも充実している。欧米人の宿泊客が多いので、チーズとかも。

レストランは、部屋番号ごとに席が指定され、滞在期間中はずっとその席に座る。ウェイターもずっと専属が付く。まあ専属と言ったって向こうは何十人も掛け持ちしているので、呼びたいときにけっこう居なかったりして、違うウェイターに頼んじゃったり、こっちから歩いていってウェイターに注文を告げることも(笑)。まだあどけないアリ君がうちの担当。
席は、もちろん海が見える席がいい席なのだろうが、日当たりや、食べ物がサーブされるエリアからの遠さなどを色々考えると、必ずしも一番はじっこの海側がいいとも限らない。我々はいちばん手前の角席が指定席。角なので比較的周囲のお客さんを気にしなくていいし、2面が外なので解放感があるし、海からは少し離れているが、いい席には違いない。

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飲み物はワインなどを別料金で頼むこともできるし、オールインクルージブに含まれるビールやジュース、水などでもOK。定番は、昼はフルーツジュース、夜はビールを頼んで、一緒に2リットルの水のペットボトルも持ってきてもらい、それを部屋へお持ち帰りする、というパターンだった。
さー腹いっぱいになって、明日から思いっきり遊ぼう!

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