hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪08月   2017年09月   10月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エルニドのミニロック・アイランド・リゾートにて、アイランド・ホッピング・ツアー中。
潮の流れで砂が堆積して、隣の島までの道が自然にできてしまったという不思議なスネークアイランド。隣の島との中間地点あたりに連れを立たせてみたところ。この通り歩いて隣の島へ渡れてしまうのだ。
もっと少し潮が満ちて、道が海に隠れているときなら、海の真ん中に立っているような写真が撮れるのかもしれない。
いま写真を撮っている背中側には、向こうに見えるのと同じような木の茂った島がある。



背中側にあった島に上陸、丘を登る。観光スポットとして一応道が造られているが結構な急勾配だ。一緒にツアーを回ってるフィリピン人一家のおばあちゃんは大丈夫かな、と思ったら案外全然平気そうだ。



丘の上から見た「蛇の道」。不思議な風景だ。海の中の黒っぽく見えるところは珊瑚ではなく、海草だった。
フィリピン人一家がのろのろと移動している隙に、シュノーケル・マスクをつけてざばーんと海に入ってみたが、ぜーんぜん魚はいなかった。



ボートに乗り込み、次のスポットへ移動。今度はごつごつした岩の島に上陸し、洞窟探検。まあ、探検ていうか、ちょっと入ってみましょう、ぐらいの感じか。



1メートルぐらいの高さにある穴にタオルを敷いて、はい、くぐって。とガイドの兄ちゃん。こうやって体をくねらせて、と一応インストラクションつき。
こういう時フィリピン人が一緒だと楽しくて、いちいち盛り上げてくれる。兄ちゃん、それいけー!みたいな感じでお母さんが私を先に行かせ、無事に向こう側に降り立つと、おーっ!と大げさに拍手。この積極的な気さくさは、他のアジアの国とはちょっと違う独特のものだ。やっぱりアメリカ文化の影響なのだろうか。



中は意外と広くて、こんな感じ。天井にはコウモリの巣がある。独特のコウモリの生活臭が漂う妙な空間だ。



まだまだアイランド・ホッピング・ツアーは続く。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。