hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ジャイプールの今のところ唯一の世界遺産、ジャンタル・マンタルを出てきた。
やっぱり観光の町で、観光用に象がいる。しかし普通に車がばんばん走っている車道をのっそりのっそりと歩くことになる。

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ジャイプールの別名はピンク・シティ。由来は単純明快で、町の建物がすべてピンクに塗られているから。
1876年、当時のイギリス皇太子がこの町を訪問することになり、当時のマハラジャが命じて町のすべてをピンクで塗らせたのが由来らしい。ピンクと言っても我々が普通に想像するようなファンシーな色あいではなく、サーモンピンクと茶色の中間のような、イメージ的に「砂漠の町」によく似合う色だ。
もっとも、135年前はもっときちんと同じ色に統一されていたのだろうけど、今はなんとなく赤茶系に統一されている、という程度。

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この町はデリーやアグラに比べるとゴミゴミしていて、更にそこに動物たちが人間に溶け込んで暮らしているので、なんとも混沌としているように、我々からは見える。
道に普通にたたずむヤギの群れ。群れに囲まれた男性2人は飼い主なのか。それとも単なる通りすがりなのか。

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商店街は長屋風にびっしりと店が隙間無く並ぶ。
真ん中の、ひときわ派手な赤い店はラッシー屋だ。

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左は靴屋、隣が古タイヤ屋、その隣は階段を上がるとギャラリーらしい。なるほど、ちょっとオシャレなガラス張りになっている。しかしギャラリーの建物の3階はどういう造りなのかよくわからない。

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左は布団屋なんだろうけど、埃っぽい道端にこんな風に積まれるとちょっと...。

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ラッキーにかなり強い調子で、もうお土産も観光もいいからスーパーマーケットだけ寄って、とにかくホテルに連れてけと言ったのだが、ここだけは絶対見ておくべきで、日本のガイドブックにも必ず載ってて、みんなここに行きたがって、インドでもここだけ、ジャイプールでもここだけでしか買えない店がある、と相当強く薦める店があるので、仕方なくそこだけ付き合うことにした。

これは別に力説するラッキーを撮ったわけではなく、フロントガラスの向こう(ミラーの下あたり)を悠然と歩く象を撮ったもの。

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