hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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タージ・マハル~アグラ城観光を終えて、次の目的地へ移動。
次のファテープル・シクリというのも世界遺産。アグラの中心部から40キロほど離れたところにある。なぜか40キロしか離れてないのに車で1時間半ぐらいかかる。道中けっこうウトウトしていたのでよくわからないが、渋滞していたのだろうか。

アグラ市内の交差点。
インドでは、けっこう広い道の大きな交差点でも信号がないことが多かった。交差点の真ん中を中心にぐるぐる回っていく方式... と言葉で表現してもよくわからないが、これはラウンドアバウト式と呼ばれる、イギリス統治時代の名残だ。慣れないと危なっかしく感じるが、実は我々が当たり前だと思っている十字路型の交差点よりも安全らしい。ただ広い面積が必要なのと、歩行者用横断歩道の併設が難しいので日本には類似のものはないそうだ。
ここは道の真ん中に小屋があり、一応交通整理の警官がいる。

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道路をふさぐお牛様。もちろん車のほうがよけていく。
よく、「インドでは牛は神聖な生き物なので...」と紹介されているが、別に人々が牛を他の生き物よりも特に大事に扱っている風ではなかった。自分の生活圏にごく自然に溶け込んでいて、捕まえて食ったりしようという気がおきない存在、という意味では我々にとっての犬とか猫ぐらいの感覚なのではないだろうか。
あと、市街地をウロウロしている牛はよく「野良牛」だと紹介されるが、あれはちゃんと飼い主がいて、市街地に「放牧」しているだけだとも聞く。

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オートリクシャーがいっぱい停まってる店。オートリクシャーを修理する店なのか、はたまた運転手に評判のメシ屋なのか。外観を飾らないこっちの店は、看板の文字が読めないと何屋なのかさっぱりわからない。

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豪快に転倒していたトラック。こんなまっすぐな一本道で、いったいどんな技術を使えば単独で転がれるのか。

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昨日のデリー~アグラ間と同様、農地の中の一本道を1時間半ほど走ると、観光地らしく巨大な駐車場が広がる町が登場する。ここで車を降りて、オートリクシャーに乗り換える。
タイなどで見かけるトゥクトゥクは、運転席部分はバイクのようになっているので運転手一人しか座れないが、インドの乗り物には無駄なスペースなど許されない。ちゃんと、運転手の両脇に座席があるのだ。ガイドのラッキーはそっちに座る。デリーからアグラへの移動でよく見かけた過剰積載気味のオートリクシャーも、そう思ってよく見ると、人々がどう乗ってるのかが少しわかるような気もしてくる→これ

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オートリクシャーは丘の上へと登っていく。自転車を一生懸命こいでる少年を追い抜きざまにカメラを向けたら、思いっきり笑顔だった。インド人は基本的に写真撮られるのが好きらしい。あと、人のことをまったく遠慮せずにガン見する。

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丘の頂上に到着、ここがファテープール・シークリー。
わずか14年だけムガール帝国の首都となり、その後は廃墟となった町だ。

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