hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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デリーの世界遺産、フマユーン廟にて。
基壇部分から今通ってきた庭園や東門方面をのぞむ。
幾何学模様にびしっと整備された庭園がとても印象的だ。実はこの庭園は、建物を中心に東西南北にまったく同じデザインで広がるチャハルバーグ(四分庭園)と呼ばれるもので、これも建物と同様にペルシャから持ち込まれた様式だ。

それにしても見晴らしがよくて気分がいい。ここに立っている姿を地上から見ると...

P1070375009.jpg


こんな感じ。
ちょっと、演説とかしたくなる(笑)

P1070377008.jpg


建物の中に入る。
そもそもお墓なので、造りは質素だ。外から見ると2階建て、3階建てに見えるが、内部はどーんと天井が高く、2階、3階の位置には採光の窓があるだけ。
さすがによく考えて造られているようで、石のドームに閉ざされた空間なのだが、かなり明るい。

中央ドームの真下にあるのがフマユーン皇帝のお墓。但しこれはシンボル的なもので、実際には建物の下に土葬されている。

P1070366010.jpg


建物内はいくつかの部屋に分かれており、それぞれに親族や宮廷の使用人などのお墓がある。
中央の広い部屋ほどは明るくなく、絶妙の光の入り方が、なんとも神秘的だ。

P1070356011.jpg


一角で塀の補修をしていた。なんか作業服みたいなのを着てるわけでもなく、特に工具を持ってる風でもない。みたところ砂状になった材料を水で練って固めているようだ。派手なサリーを着て一般人にしか見えない人が、手作業で、世界遺産の修復なんていう大仕事をこなしてしまう、これがインドの奥深さ。

P10703610429.jpg


ここもレッド・フォート同様、見学に来ている子供達が多い。

P10703990429.jpg


女の子たちはカメラを意識しても決して列を乱さない。

P1070394007.jpg


ところが男の子はカメラを向けるとこれだ...

P1070401006.jpg


アホっぽいが、ちょっとかわいい(笑)


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コメント
この記事へのコメント
インドって、怖いもの見たさにちょっと行ってみたいと思いますが、
子供の食事の面や正直小学生が楽しめるところが少ないので、
いつか子供が大きくなってから…って感じですね^^

女性が橋を修復している姿、列を乱さず写真に写る姿と、
男の子の無邪気な感じは大人になっても変わらないんじゃないかと思いますね^^
2011/05/05(木) 10:55 | URL | chiruchiru #-[編集]
chiruchiruさんこんにちは。返事が遅くてすみません。
確かにおっしゃる通り、今回のインド旅行はお子さんには辛いコースだろうと思います。「混沌」を楽しいと感じされるようになるのは、大人になってからかもしれませんね。
男の子たちの奔放ぶりと、きちんと列を乱さずに並ぶ女の子たちは面白い対比でした。日本なんて、ケータイにカメラがついてるってことは、幼い子と老人を除けばほとんどの国民がカメラを持っててカメラ慣れしちゃってるわけで、カメラを向けただけでこんなにはしゃいで、いい表情を見せてくれることはないんでしょうね。
2011/05/07(土) 11:18 | URL | hungry_kaz #-[編集]
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