hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ルアンパバーンで最後の朝を迎える。と言っても2泊しかしてないけど。
小さな町だし、空港までもすぐに着いてしまうのだが、やっぱり1時間半前には出発しろと言われる。
ちょうど托鉢の時間と重なってしまった。
ホテルの前に停まった僕を送るためのバンが、托鉢の行列のジャマになっている...

P1060466025.jpg


車に乗り込み、托鉢の列を追い抜いていく。
昨日の朝は専ら、ホテルの前の通りで托鉢を見ていた。メイン通りとは違って交通量も少ないしホテルや店も少ないので、観光客も少ない。ただ、托鉢で通るお坊さんが少ないかというとそんなことはなく、彼らは町中をぐるぐる歩き回ってくれるので、メイン通りで見るのと同じだけの行列を見ることができる。

一方でメイン通りはというと、こんな有様。
観光客が車道からバシバシとフラッシュをたき、僧侶を追いかけ回す。こんなんじゃ、「托鉢なんか行きたくありません」という若い僧侶も出てくるだろう。まあ、これ自体がひとつの修行だというから、我慢しろと言われるんだろうけど。



上のムービーで通ったおおよそのルートが、この地図。ピンクの線を、右から左に移動した。
前半、通り沿いにはキレイなホテルがたくさん建ち並んでいるのがわかると思う。途中、托鉢の列が渋滞になっているあたりに観光客も集中。後ろの大きな建物は学校。このさらに先には王宮博物館などがあってさらに観光エリアになり、目を覆わんばかりの光景が繰り広げられる。
僕のホテルがあるのはそれより一本北の道。托鉢見学はこっちのほうが断然おすすめ。

map.jpg


15分ほどでルアンパバーン空港に到着。
なんだか人がほとんどいない。少しはアテにしていた売店なんてものもなく(ひとつだけあるが、早朝だからまだ空いてない)、搭乗を待つ客もあまりいない。

模擬店のようなチェックインカウンターで航空券を受け取り(今度は手書きではなく機械発券されたものだった)、写真を撮っていたら、係員が近寄ってきた。空港内って普通は撮影禁止らしいから注意されるのかと思ったら、早く中へ入りなさいと言われただけだった。まあ、遠回しに注意されたのかもしれない。

IMG_0213003.jpg


出発ゲートの待合室に行ったら、人がみっちり詰まっててびっくりした。全員ここにおとなしく閉じ込められていたのか(笑)。写真は既に搭乗開始がアナウンスされ、あらかた人が出て行った後。ガラガラの飛行機に乗れるかとちょっとだけ期待していたのだが。
店もないし、歩き回る空間もないので、座ってただぼんやり待つ。

IMG_0215004.jpg


歩いて飛行機へ。
鉛色の空。これは、霧がかかっているというよりは雲に覆われている感じで、わずかながら雨も降っていた。これも、日中にはきれいに晴れるのだろう。この町で、きれいな朝日を見ることができる日はあるのだろうか?

P1060469026.jpg


雲を抜けると、きれいに晴れている。
雲の海と、そこから頂をのぞかせる山の上をずっと飛んでいく。なんだか神秘的な景色だ。
同時に、こういう国土に、わずか600万の国民が点在して暮らす国での経済発展の難しさも実感する。

IMG_0220005.jpg


機内食はまたも紙箱に入った弁当ボックス。中身はツナサンド、カステラ、ドラゴンフルーツ。しばらくちゃんとした食事を食べてなかったので、おいしくいただいた。

IMG_0225006.jpg


飛行機は一路バンコクへ。
バンコクに最後に一泊して、いよいよこの旅はフィナーレへ。

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