hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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すっかり満腹になって、また町をあてもなくブラブラ。
なるべく同じ道を二度通らないように意識して、細い路地を入っていく。
すると!若い僧侶たちが今まさに仏像を彫っている現場に遭遇!

これはこっそり撮るのもやなので、「Can I take photo?」と声をかけて堂々と(笑)撮る。すると今まで座ってただけの左手の兄ちゃんも、何やら働いてる風の素振りを見せる(笑)。右手の兄ちゃんは相変わらずさぼったままだ。

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別にどこかで見たわけでも聞いたわけでもないので単なる思い込みなのだが、僕は仏像ってのは、もっと職人みたいな、その道のプロが作るものだと思っていた。それを、そこいらに居そうな寺の小僧が、真剣な顔で彫っていることは、ちょっとした衝撃だった。

高校生か大学生ぐらいの年頃だろうか。色んな人生があるものだ、とつくづく思う。

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表通りに出ると、夜市の準備が始まっている。昼間は歩道だったところをすっかりテントを張った露天が占拠している。

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そんな一画に、モン族の伝統的な文様をあしらった布を売っているお姉ちゃん。
バカボンのほっぺのようなぐるぐる模様がなんとも魅力的で、ひと目惚れ。どんぐらいの大きさなの?と広げて見せてもらったら想像以上に巨大だったので買うのをためらったが、これはどう?これは?と次々に広げて見せてくれるので、もういいよ、これを買うよ、と、ついつい。一体何に使うんだこれ...(笑)
ラオスのお金があまり残ってなかったのでタイバーツで価格交渉。確か300か400バーツ(1000円前後)だったが、このお姉ちゃんの笑顔から判断すると、それでも払いすぎなのだろう。

P1060390006.jpg


まだまだ見るべきところはあるのだけど、これ以上は遠出せずに、ホテル方面に戻り始めることにした。
王宮博物館やプーシーの丘のあたりよりも東は完全制覇したと思うが、西や南のほうはまったく手つかず。小さな町とは言え、やっぱり実質1日半程度ではとても全部は見きれなかった。

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今朝、最初に立ち寄った、ホテルのそばのお寺。本堂の門を護るのは一般的には獅子か龍だが、ここは中国人(笑)。ただ、実はこれは珍しいわけでもなく、バンコクでもワット・アルン(暁の寺)などで見たことがある。

P1060399009.jpg


また違うお寺だが、ここではシュールな光景に出会った。
境内のベンチに腰掛けて読書にふけるバックパッカー風の女性。かなり近いんだけど、微妙な距離を置いて、黙ってその姿に対峙する3人の若い僧侶。しばらく見ていたが、全員無言のまま、この状態が続く。不思議な緊張感が漂う。いったいそれぞれ何を考えているのか。どうも僧侶のポーズや顔を見るに、「早く帰れよ」と思って見ているように見えるが。

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コメント
この記事へのコメント
ほうほう
小僧さんが仏像を作っているんですね!
僕もプロの仏師なんかが作っているのかなと
思ってました!

出ました!モン族のグルグル模様!
このベッドカバーほしかったんですよね~~。
結局、合うサイズがなくてやめましたけど。。。
スリッパとクッションカバーは買いました!
土産物は安いです!仕入れ出来ないかな~?(笑)

明らかに『早く帰ってくれ!』って目が言ってます(笑)

chempakaでした!

2011/03/31(木) 01:01 | URL | chempaka #-[編集]
Re: ほうほう
chempakaさんこんばんは。

ね、仏像制作現場、なかなかの衝撃でしょ。そんな場面に出くわすとはまったく思ってなかっただけに、ちょっと興奮しました。

> 明らかに『早く帰ってくれ!』って目が言ってます(笑)

やっぱり... なんともシュールな光景でした。
2011/03/31(木) 22:48 | URL | hungry_kaz #-[編集]
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