hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ワット・シェントーンからメシ屋を求めてにぎわっているエリアへ向かう。
朝はモヤってたのに、今は雲ひとつなくきれいに晴れている。1月でも日中は30度近くなり、日差しは強いが、不快な感じはしない。

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山の中の町なのに、少し歩けばすぐに水辺に出られるのは、僕としてはけっこう嬉しい。
水に入って遊べればよりいいが、そこに海や川があるだけで、なんか癒される。

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おそらく世界遺産の町であるが故に(UNESCOが色々と規制するので)新しい建物の少ないルアンパバーンで、珍しく建築現場に出くわした。
と言ってもレンガが山積みになってるだけで、こんな暑い時間帯には誰も働いてない。

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どうやらこの町の中心部エリアには観光客向けの店しかないことがわかったので、あまり探し回らずに適当にオープンエアの店に入る。イタリアンの店っぽいが、当然ラオス飯もある。

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まずはこれ。汗をかいて一日中歩き回ったあとのスイカスムージー。く~うまい!もちろんこのシチュエーションではビールも魅力的だが、旅も終盤になって脱水症状なんでやなので我慢我慢(アルコールは抗利尿ホルモンを抑制する→また、肝機能に負担をかけ、体の水分を保持する機能が弱まる→よけい利尿が進む→摂取する水分より排泄する水分が多くなり、脱水症状になる、ということらしい)。

それにしても、東南アジアのすべての国で、ほぼ同じ味で飲めるスイカスムージーが、なぜ日本にはないのだろうか。

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この店は写真なしの英語メニュー。このパターンは困る。材料名を並べて、Stir Friedとか調理法が書いてあるだけなので、けっこう想像力を働かせながら頼まないといけない。と、もう面倒なのでFried Riceを頼む。チャーハンに外れなし。実際、素朴な味だが、おいしかった。

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もう一品はサラダ。昨日の晩も同じようなものを食ったが、鶏の挽き肉サラダ。かなり野菜の割合が多い。
しかし不覚だったのは、これ、もち米とセットだった。ご飯物2品はさすがにちょっときついが、もう3時近くで相当腹が減っていたので、しっかり平らげた。

サラダは葉っぱが多く、挽き肉サラダにしては肉々しさは控えめ。味付けも刺激が少なめで、まあ観光客向けということだろうけど、これはこれで普通においしく食える。

もち米は、こうして竹カゴに入れるのが北タイやラオスでは定番。レストランで食べる時もこういう状態で出されるし、朝の托鉢でお坊さんにあげるときも、この器から少しづつちぎって渡す。基本的には直接手づかみで食べるものだが、こういう観光客向けの店では無理に現地人の真似をせず、むしろスプーンやフォークで食べるほうが自然かも。

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お店の前あたりの通りの様子。バイクが多いが、地元の人達の足であるだけでなく、観光客向けのレンタバイクとして停めてある割合が高い気がする。
しかし、きちんと道の片側に整然と並べられている様は、整列の得意な日本でもちょっと自然には見られない光景だ。

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