hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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プーシーの丘を降りてきて道路の向かい側は王宮博物館。その隣にあるのが、ワット・マイ・スワンナプーム・アハーム。通常は単にワット・マイと呼ぶようだ。王宮のすぐ隣という立地からして、すごく由緒あるお寺のように思えるが、建立は18世紀末と、それほど古くはない。

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屋根のてっぺんはかなり高いが、そこから地面に届こうかというぐらいまでぐーっと八の字形に広がる屋根が、ルアンパバーン様式の特徴。
その屋根の下では、子供達がサッカーに興じる。

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裏手に何体か並ぶ仏様たち。タイのものとはポーズが違う。両手をあげて「止まれ」みたいにしてるのは、どういう意味なんだろう。

後ろにある建物群は、僧侶の学校や、食堂など、生活するところ。
食堂の前に集まって談笑たり、洗濯物を干したり、僕らと変わらず「普通に」生活している僧侶の姿が見られる。

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本堂の壁は金で覆われ、仏陀の一生が描かれたレリーフになっている。これはかなり見事だ。

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本堂の中。
正面の大きな仏像は唇が厚くて、日本で見慣れている仏様とは明らかに違う雰囲気を漂わせる。

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町を行く僧侶たちは、よく日傘を差している。
日の出前にはとても上着無しではいられず、長袖Tシャツに厚めのジャケットを着ていた。そのままの格好ででかけたらどんどん暑くなって、王宮博物館を出る頃にはジャケットが邪魔になっていた。
1月なのでそんなに日差しは強烈なわけでもないのだが、お昼ぐらいになると、もう長袖Tシャツでも耐えられないぐらいになり、いったんホテルに戻って着替えることにした。これでホテルでプールにざばっと入れたりすれば最高なんだけど、ルアンパバーンにはプールつきのホテルは少なく、特に町の中心部にはほとんどない。

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川沿いの道を行く。
長細い川下りの船が並んでいる。
ゆっくり時間をかけて、かなり長距離まで行くようで、乗り継げば中国まで行けるらしい。
タイとラオスの国境の町・チェンセーンから、中国雲南省の景洪までは高速船のルートがあり、340キロ、8時間という。こういうボートだったら2泊ぐらいしながら行くのだろう。

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長距離なので、船頭さんは船に住み込み。もちろん家族も一緒なので、船のはじっこ部分は船頭さんの家になっている。洗濯物を干していたり、鉢植えを飾ってあったり、とても生活感が漂う。

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道ばたから川のほうの写真を撮っていたら、足下に鶏の一家が。
何匹ものひよこたちがピーピー鳴きながら走り回る。あー、こんな環境で育った鶏は美味いだろうねえ。

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コメント
この記事へのコメント
そうなんですよね!
この大きな船には船頭一家が住んでいるんです。
トイレは観光客と共用なんですけど、船頭の
奥さんと鉢合わせした時は、ドキッとしました(笑)
奥さんの方が堂々としていた(笑)

普通に洗濯物を干しながら川を進んでますし。。。
2011/03/27(日) 00:24 | URL | chempaka #-[編集]
Re: そうなんですよね!
そうそう、chempakaさんは実際にこれに乗られたんですよね~
僕は今回は時間がなくて、町の中心部からは全然離れられませんでした。
ベトナムからメコン川を上って、タイやラオスの町に立ち寄りながら中国まで遡る、なんてのも、面白そうですよね~、そんな時間さえあれば、ですが。
2011/03/27(日) 10:38 | URL | hungry_kaz #-[編集]
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