hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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ワット・チェンマンからワット・チェディ・ルアンに向かう。1キロほどの道のりだが、途中にいくらでもお寺があって、全部見ていたらキリがない。
ここは何だかやけに緑が多くてジャングルみたいなお寺だな、と興味を引かれたのが、ワット・ウモンマハサーラチャーン。

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よそと同じような金色の仏塔の他に、いかにも古そうな仏塔なんかもあったりして、写真を撮っていると、タイ人の年配夫婦が「ヘイ!」と呼んでいる。どうも口調が「ちょっとあんた!」という感じなので、俺なんかまずいことしたかな?と文句を言われる覚悟でそっちを向く。

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と、超カタコトの英語と身振り手振りで一生懸命説明してくれたところでは、この仏堂の中に「スマイリング・ブッダ」像があるので見ていけ、と。私たちも待ってるんだけどまだ開いていない。てなことを言っていた模様。
なるほど仏堂はやけに迫力のある門番のモムに守られ、しっかり鍵がかかっている。
しかし教えてくれたのは感謝するが、あんな風に声かけられたらびっくりするじゃないか(笑)

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スマイリング・ブッダは仏堂の中のものを差すらしいが、なるほど、仏堂の外にいる仏様も、口元は笑っているように見える。

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本堂の中の大きな仏様も、口元はほんのりと微笑んでいるようだ。

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入り口には確かにそれらしき看板が出ていたが、全部タイ語。Chiang Mai smiling Buddhaで画像検索しても違うものばかり出てくるので、あまり観光客には知られていないのだろう。

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次に、昨日の夜も来たワット・パンタオを再訪。
夜は暗くてわからなかったが、チーク材で建てられた本堂の味わいは、明らかに他のタイのお寺とは違う。金色の飾りはごく控えめで、日本のお寺を思わせる渋さ。

実はこの本堂は、1875年に当時の王宮から移設されたものなんだとか。王宮の建物にしては随分渋いが、そんなわけで正面入り口の上に掲げられたクジャクの飾りは、王家・チェットトン家の紋章なのだそうだ。
この飾りは、1996年に発行された「チェンマイ建都700年」記念切手のデザインにもなっているというから、歴史的価値の高いもののようだ。

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ワット・チェディ・ルアンのすぐ隣なので、ついでに立ち寄るという人が多いのだろうが、僕がいる間にも西洋人のツアー客やらがぞろぞろ居たので、それなりに定番スポットのようだ。

本堂の中も装飾はかなり控えめ。タイ人がこれを見たらどう感じるんだろう。

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ところでこの仏像、見た瞬間に「あ、広末涼子だ」と思った。とくに口元あたりが。たぶん、両方の写真を並べて比べてもあんまり似てないと思うが、僕の記憶の中での広末涼子というのはこういう顔なのだろう(笑)
改めて写真を見ていたら、なんか浅田真央にも見えてきた(笑)

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昨日の夜、ライトアップされた姿を写した天人像。やっぱり、りりしくも穏やかで、とてもいい顔をしている。

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七夕飾りのようなカラフルな飾りが、本堂の地味な外観を引き立てる。
このワット・パンタオは、お隣のワット・チェディ・ルアンの仏像を鋳造した場所なので「千の窯」という意味の名前がつけられたのだとか。

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さあ、次はいよいよワット・チェディ・ルアン。

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