hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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早朝から出発して、ドイステープ山頂のワット・プラタート・ドイステープ、白い仏塔群と巨大な本堂のワット・スアン・ドーク、7つの塔に刻まれたレリーフが美しいワット・チェット・ヨート、ひょうたん型仏塔など何かと変なワット・クータオ、四角いシャープな仏塔が印象的なワット・チェディ・リアム、そして土台だけが残る遺跡となったお寺をいくつか巡ってきて、今日の(日中の)寺巡りはここワット・チャーンカムが終着点。もう陽もだいぶ傾いてきた。

P1050488024.jpg


このお寺は、色んなキャラクターがいるのが面白い。
象関係が多く、本堂入り口の上の飾りでも、神様が象に乗っている。全部金ピカではなく、全体が赤い中で神様だけが金色だったりすると、有難い感じがするのは、控えめなのが好きな日本人だからか。

たぶんこれはヴィシュヌー神だと思うのだが、ふつうヴィシュヌー神というのは鳥(ガルーダ)に乗っているものなので、違うかも。

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で、そのヴィシュヌー神の化身でもあるガルーダの像。人間と同じぐらいの大きさで、かなりの迫力だ。後ろのほうにも蛇神とかシン(獅子)とか色々見える。

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境内を奥のほうへずんずん進むと、なんだかやけに荒れ果てている。
古井戸だろうか、石が丸く積み上げられて、その上に天女像。

P1050511024.jpg


角度を変えると、最初に観てきた遺跡が背景に入ってきて絵になる。

P1050512021.jpg


古い石積みや落ち葉が散らかるままの、やけに荒涼とした庭をさらに奥に行くと、突然真新しい巨大な仏様が。
屋外で雨ざらしになることがわかってるけど、金ピカにせずにはいられないタイ人。

ウィアン・クン・カム遺跡がまだそれほど広くは知られていないせいか、このお寺にいる観光客もほとんどがタイ人。お寺そのものよりも、境内のあちこちに飾られる像などが楽しいお寺だ。

P1050516002.jpg


駐車場脇には屋台があって、イサーン(タイ北部)ソーセージを焼いていた。
どちらかというと腹が減るよりは喉が渇いていたのだが、ガイドも薦めるし、1本買った。30バーツ。ぐるぐる巻きになってかなり長いので、おやつと言うよりは食事という感じのボリューム。
適度にスパイシーで、ハーブの味が口に広がって、うまい。時々汗が噴き出すぐらい辛いのがあるが、これはちょうどいい辛さだ。

おばちゃんがハサミでちょきちょき切って、キャベツと共にビニール袋に入れてくれる。帰りの車の中で食ってても食いきれず、ホテルでもまだ食ってた。

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こうしてチェンマイ寺巡りツアーは終了。
ガイドの治は説明などはイマイチだったが、連れ回してくれる場所は的確。僕の適当なリクエストにその場で応じてくれるフレキシビリティが良かった。

本来ならばこれから出発地点のホテルに戻るが、今日は違うホテルへ移ることにしているので、そっちへついでに送り届けてもらう。昨日はランプーン/ランパーンなどチェンマイ近郊の都市へ、今日はチェンマイ旧市街の外をひたすら回って、外郭から攻める形でようやく今日旧市街の中へ。今夜から明日は旧市街の中を徹底的に歩き回り、午後にはルアンパバーンへ向けて出発します。

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