hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪03月   2017年04月   05月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
元旦のチェンマイ寺巡り、ここが最後の目的地。
ここワット・チャーンカムはウィアン・クン・カム遺跡の一角で、一帯の観光の拠点にもなっているようだ。

駐車場のすぐ隣はこうしてまたお寺の土台が残っているだけなので、今までの遺跡と同じような感じなのかと思ったら、鬱蒼と茂る木の向こうに...

P1050452005.jpg


現役のお寺が登場。
これだけたくさんお寺を見てくると、ごく普通の北タイ様式のオーソドックスなお寺に見える。少なくとも仏塔や本堂の造りは、そうだった。しかし、このお寺は実はもっと奥深いのだった。

P1050469023.jpg


菩提樹?(僕は植物については本当に見分けがつかないので違うかも)のふもとの仏様と、樹を支えるたくさんの支柱。支柱はお願いの言葉とかを書いて、信者が置いていったものだ。
まあ、そもそもこの写真は、右下にいる子猫を撮ろうとしたものなのだが。近づくと逃げちゃった。

P1050462010.jpg


木彫りの立派な像。1メートル以上の高さがある。
こういう比較は不謹慎かもしれないが、土産物屋とかで木彫りの像を見てると、大きいものはびっくりするぐらい高くて、万とか10万(円)の単位なんてのも珍しくない。まあ、相当な巨木を使わないとこんな像は彫れないわけで、高いのは当然と言えば当然なのだが、これは高そうだなあ、と思って眺める。

P1050456030.jpg


本堂の、さっきの駐車場とは反対側に来てみると、なんだか普通に整備された駐車場がある。こっち側はもう何の変哲もない現代社会の一部という感じで、このお寺が遺跡群の世界とのちょうど境界線なんだと実感する。
ここまで遺跡巡りをしてきて、すっかりそういうモードになっているので、この光景を見たときちょっとガッカリしてしまった覚えがある。
まあ、この写真も、本当は境内をウロウロしている鶏たちと犬たちを撮ろうとしたものだけど。

P1050472019.jpg


上の写真で左側に写っていた建物。お寺の関連施設には違いないのだろうが、何か意図的にくだけた雰囲気を演出している。ウィアン・クン・カム遺跡観光にきた観光客向けの何かなのかもしれない。

階段の手すりに龍がいるのはお寺の本堂と同じだが、その頭を象が支えてる、なんてのは本当のお寺にはないデザインだ。しかも、階段の途中や上がったところに並べられた小さな象の置物など、なんだかどのキャラも妙にかわいらしい。
タイという国は日本の「カワイイ」キャラが一部マニア向けではなく一般大衆レベルで通用する文化だと思うが、こういうところにもカワイイ文化が階間見られる。

P1050479017.jpg


本堂に入ってみた。
先客が3人、若者たちが何やらはしゃいでる。
しかし、お坊さんが今まさにマイクをもって、お説教をしている最中だというのに、それに思いっきり背を向けて3人で談笑。おいおいそれはちょっとまずいんじゃないの、と説教の一つもしてやりたくなる(笑)。
糸が部屋中に張り巡らされているが、おそらくここに、例の現金のお札をぶらさげて行くのだろう。

P1050495027.jpg


一通り見物して本堂を外から見ていたら、さっきの若者3人組がちゃんとお祈りしているのが見えた。ああ良かった、タイの若者たちはまだ捨てたもんじゃないね、と妙に安堵(笑)。
ちなみにこれがタイの正しい正座らしい(男も)。足がしびれなさそうだが、上半身をまっすぐに保つのに腰に負担がかかりそうだ。

P1050497007.jpg


次回がいよいよ元旦チェンマイ寺巡りの最終回。と言っても市内のホテルにチェックイン後、またライトアップされた市内のお寺を観に出かけます。いつのまにこんな寺好きになったんだ(笑)。

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行グルメへ 人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。