hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪05月   2017年06月   07月≫
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エルニドの無人島での夢のような時間もあっという間に過ぎて夕方の日差しになってきた。



我々のいるミニロック・アイランド・リゾートはサービスは素晴らしいのだが、ちょっと敷地が狭くてあまり解放感がないのと、すっかり岩場に囲まれているのでリゾート自体はあまり日差しが良くない点はマイナス。その分他の島に遊びにいけば補えるのでたいしたマイナス点ではないのだが。
この島の砂は、粒が大きいので、裸足で歩くと粒の感触がある。かなり大きめの珊瑚や貝のかけらも多いので、どちらかというと痛い。
砂の中に小さなカニを見つけた。



陽が暮れていく。
と同時に、リゾートへ帰るお迎えのボートの時間も刻一刻と迫る。太陽が沈みきるまで見られるだろうか?



お迎えのボートは来たが、流石に島に残っているゲストはみんな夕日に夢中で誰も乗り込む様子はない。
スタッフも心得ているのだろう、別に催促をするでもない。
都会暮らしをしていると、こうやって太陽が地平線に沈む風景をじっくり見るという機会はまずない。とても美しく、何故か少しだけ寂しい気持ちになる。



沈みきった直後。
さきほど書いた通り、リゾートは山に囲まれてしまっていて、どちらかというと北を向いているので、日が昇るところも、沈むところも見られない。とくに、夕方は早い時間から山影に入って薄暗くなってしまうのはちょっと残念だ。ミニロックに出かける人はそのつもりで、どんどん近隣の島に出かけるといい。



いよいよ観念してボートに乗り込もうと、今まで全然気にしていなかった方を振り向いたら、きれいな満月が出ていた。まだ日が沈んだ直後で空がほんのりピンク色の、ちょっと幻想的な光景だ。



このあとリゾートに戻って、翌日はとうとうエルニドで過ごす最後の日。また出かけまくります。

このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

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