hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪05月   2017年06月   07月≫
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バンコクで最初に泊まるのはチャトリウム・スイーツ。1年ぐらい前にできたばかりの新しいホテルなのでガイド本などにもあまり載っていないと思うし、地元でも知られておらずタクシー運転手に伝えるのに一苦労したが、これが短期間に評判を呼び、TripAdvisorではペニンシュラやオリエンタルなどの名門を抑えてバンコクのNo.1人気ホテルの座を維持している。新しいといってもまったくの新参ホテルではなく、タイの名門デュシタニ・ホテルのサブブランドらしい。
既に部屋の写真は以前のエントリに載せているので、重複しないものを1枚だけ。



その名の通り全室がスイートルームという豪勢なホテルで、リビングとベッドルームが分かれていて、キッチンがあり、ベランダがある(出られる)という最高の造り。名門ホテルが建ち並ぶチャオプラヤ川沿い。これで1万円台前半で泊まれるというのは、相当破格だ。

プールはこんな。プールの広さの割にはデッキチェアが少ないので、混み合うことなくゆったりしている反面、いつでもふらっと行けば席が空いてる、というわけにはいかない。川に面していて付近に高い建物がないので、日当たりもめちゃくちゃいい。



上の写真は建物からチャオプラヤ川方面を見て撮ったもの。下は、反対側に回ってチャオプラヤ川を背にした眺め。
何だかバンコクという大都会にいるのを忘れるような眺めだ。



プールがあるフロアをぐるっと一周。周囲も美しく飾られ、ソファが置かれたりしている。けど誰もいない。
夕方涼しい時間にこの辺でゆっくりするのはいいかも、と思いつつ、自分の部屋のベランダのほうがもっと快適なんだよねー。
右のほうに少し見えているのは、このホテルと同じ造りの双子の建物で、向こうはレジデンス(日本でいうマンション)。すげえなあ、こういうところに住んじゃうんだなあ、バンコクの金持ち。



1階表玄関。右奥に向かって進むと門の外に出て、街の喧噪が待っている。左手前に行くとホテルの庭があり、その向こうにはチャオプラヤ川。
実は、街に出かけるにも右方面に行くことはなくて、左の川のほうに向かう。最寄りのサパーン・タクシン駅までホテルが送迎してくれるが、バスではなくボートなのだ。



チャオプラヤ川沿いのホテルでは当然のサービスなのだが、やっぱり異国情緒が漂っていいわー。
朝夕は15分おき、日中は30分おきに運行。まあ、歩いても15分ぐらいの距離なので、ボートでも5分そこそこ。サパーン・タクシンはBTS(ゆりかもめみたいなモノレール)と、チャオプラヤ・エクスプレスというボートの停泊所の乗り換え駅なので、ここからBTSに乗って街に出かけるのも、ボートに乗って王宮などの観光地に出かけるのも便利だ。


このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

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