hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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嵐山にやってきた。曇り空。
嵐山は、中学生か高校生の修学旅行で来て以来だ。漠然と、山の中というかお寺以外に何もないエリアという印象があったが、JRでここまで向かう途中はかなりギリギリまでビルが建ち並ぶ住宅エリアだったので、あれ?こんなんだったっけ?発展しちゃったのか?とか思っていた。
が、嵯峨嵐山駅から10分ほど歩いて天龍寺に来る頃には、昔の印象のままの嵐山の風景だった。

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天龍寺は庭園に入ったりなんとか堂に入ったりするのに、いちいちお金がかかるので、紅葉はお金のとられない駐車場エリアで鑑賞。けっこう、それでも充分だ。

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一角に、「航空安全 飛雲観音」というのを発見。旅好きの身としてはぜひ護っていただきたいので、お祈りしておいた。飛行機によく乗るであろう旅好きの皆さんも写真を通じてお祈りしておこう。
太平洋戦争で空に散った英雄たちを供養するためだというこの観音像、実は胸に十字架を飾っている。国籍や宗教を問わずに参拝できるように、との想いが込められているのだとか。(参考)

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天龍寺では「雲龍図」を鑑賞。庭園等とは別に、ここだけで500円とられる。う~ん、何とも強気の料金設定だ。
しかも内部は撮影禁止。
天井いっぱいに描かれた「八方睨みの龍」は確かに迫力だが。

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天龍寺を出て保津川方面へ向かう。
途中、何やら不思議な像が密集して建てられている。それぞれ信者が奉納したものらしく、一体一体がなにかしらのポーズや表情をとっているのだが、何を意図してるのかよくわからないので何か不気味に感じる。
これらは「嵐山羅漢石像」と呼ぶらしい。羅漢とは阿羅漢(あらはん)を略したもので、「尊敬や施しを受けるのに相応しい聖者」のこと。日本各地のお寺に「十六羅漢」とか「五百羅漢」があるそうで、羅漢というのはぞろっと大勢で群れるのが定番らしい。

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羅漢群の隣には、なぜかモアイ像のようなものも並ぶ。これはどう検索したらよいかもわからず、正体不明。ご存じの方教えて下さい。

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まだまだ気分は朝だったのだが、近くのお店で客引きが出ている。なんか立派な構えのお店だし、今はまだ空いてるというから、ここでメシ食うか、と入る。
あまり特別変わったものが出てくるわけでもない、普通の松花堂弁当だが、嵐山の紅葉が見渡せるいちばんいい席を確保できたので、気分的にうまい。

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定番の湯豆腐。
紙の器に直接お湯と具材が入っていて、それに直接火をあてる。紙が燃えて穴が空いてしまいそうなものだが、なぜかこれでうまくいく。

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嵐山の旅はまだまだ続く。

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コメント
この記事へのコメント
私も旅行好きなので画面の向こうから手を合わせました。
年末から来年にかけて旅します。
まずはクリスマスにサイゴンで料理を習ってきます。
嵐山と保津川の紅葉は見事ですね、ため息が出ますねぇ。
しかし石像だったりモアイみたいなお地蔵様だったり、京都は奥が深い(笑)
2010/12/19(日) 13:46 | URL | ユ #-[編集]
ユさん、こんにちは。
本場でベトナム料理ですか?いいですねえ。
京都は本当に色々面白くて、流石だと思いました。2泊3日では見たいところが全然見切れませんね。
2010/12/19(日) 17:32 | URL | hungry_kaz #-[編集]
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