hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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毎年、紅葉を見に都内の公園には出かけてるけど、今年は京都に出かけてみた。
土曜日の朝、最近の旅行ではもはや定番になった4時起き。6時台の新幹線で東京駅を発ち、9時前には京都に到着。既に駅はすごいにぎわいだ。駅では、一人で何気なく移動中のみのもんた氏を発見。

今回泊まるのは大津プリンスホテル。京都市内のホテルはすでにいっぱいだったから隣町の大津にした、という消極的理由ではあるのだが、実は京都観光にはとても便利なホテルなのだ。京都駅の構内にホテルの出張所があり、ここで荷物を預けると、午後チェックインする頃にはホテルに届いている。いったんホテルに行ってチェックインする手間をかけずに、手ぶらで観光できるのだ。

9時15分に京都駅を出発するバスツアーを申し込んでおいた。自力でも充分動けるとは思いつつ、バスや電車がどのぐらい混雑するものなのかも全然わからないので、とりあえず様子を見ようと申し込んでおいた。
バスがまず向かうのは、紅葉の名所・東福寺。

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まだ9時台だというのにえらい人だ。
ピーク時期なのでバスは参道に入れず、かなり手前で降ろされてぞろぞろと歩く。しかしけっこう真面目にバスガイドさんの旗を追っかけてないとはぐれてしまいそうなぐらいの人混みだ。
お寺の入り口に通じる臥雲橋は既に渋滞。

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臥雲橋は、紅葉の名所として名高い通天橋と向かいあう橋。なので、当然こちらからも絶景だ。

P1030237002.jpg


お寺に入る。ツアーだと、ガイドさんがまとめて拝観料を払ってチケットをくれたりするので、こういう混雑したところでは有難い。
まずは通天橋へ向かうが、いやすごい人だ。特に、二千本と言われる紅葉の海に一歩せり出した舞台のところは凄まじい混雑。

P1030272018.jpg


せっかくここに来たからにはいちばん前まで出て写真を撮りたいのだが、とにかくみんな一度前に陣取ったら動かない。なんとか人をかきわけて自分が先頭に出てみるが、今度は後ろからの圧迫で、落ち着いて景色を眺めるどころではない。
急いで写真を撮るだけとって、さっさと退散した。連れは、身の危険を感じたと言っていた。
ここの紅葉はまだピークの少し前で、緑もだいぶ残っているので、正直、危険な目に遭ってまで見るほどのものではないかな、という感じだった。

P1030263003.jpg


橋の下から通天橋を見るとこんな感じ。みっちりと人がすし詰めになっている。

IMGP4851025.jpg


大混雑を突破して人混みがいくらかまばらになって、ようやく紅葉をじっくり眺める気になってくる。

P1030291001.jpg


人が大勢集まっている。なんだろう、と近づいてみると、何のことはない、帰り道でまた渋滞が発生してるだけだった(笑)。ここから階段を下り、谷を渡って向こう側に戻らないといけない。どうやら他のルートはないようで、大渋滞になっている。うーん、なんとも落ち着きのない寺だ。

P1030289009.jpg


ほとんど誰も気にかけてないが、お寺の本堂。
ちらっと覗くことしかできないが、龍の天井絵も見える。

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こちらは国宝になっている三門。1425年に建てられたものだという。
京都の町というのは、日頃自分が暮らしている空間とは時間のスケールがまったく違うことを思い知らされる。

P1030334010.jpg


この大混雑の中だというのに、集合時間までには全員がきちんと集まった。なんか、ちょっと気分が良かった。さすが日本人。一行はまたガイドさんに連れられてぞろぞろとバスに戻り、こんどは南禅寺に向かう。

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