hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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小浜島散策からホテルに戻る。
とりあえず小腹が減ったので、石垣島で買ってきたおにぎりを食べる。これはただのおにぎりではなく、沖縄の炊きこみご飯である「じゅーしー」を、かまぼこで包んである。沖縄では一般的な食い物なのかどうかはわからないが、石垣空港の売店でも売っていたので、石垣島ではそれなりにメジャーなものなのだろう。
これが、素朴な味なのだが、なんとも美味い。

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ほどなく日が暮れてくる。
連れは大浴場へ行くと張り切ってでかけた。広~い敷地なので5分はゆうに歩く。僕は面倒なので部屋の風呂でのんびり。部屋の風呂も湯船に寝て完全に足を伸ばせる充分な大きさで満足だ。
これは連れが撮ってきた大浴場の様子。風呂じたいは普通だが、庭の向こうに海が見える景色は壮観だ。

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晩飯はホテルのレストランで。子供連れを中心にかなりの数の宿泊客がいるはずなのだが、若干時間が遅めだったせいか、レストランはガラガラ。
複数のレストランがあるが、我々が選んだのはメインダイニングでの命薬(ぬちぐすい)ブッフェ。名前だけ聞くと薬膳料理みたいだが、要は「医食同源」ぐらいの意味で、小浜島の地元で捕れた魚や野菜を使った郷土料理あり、洋風や和風ありのバイキング。これが、ものすごく充実していた。このブッフェを食べたお陰で沖縄料理の定番メニューはすべて漏らさず食べることができたと言ってもいい。

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しかしこんなに素晴らしいブッフェなのに客はまばらで、一組、また一組と食事を終えて立ち去っていき、ついには我々だけが残された。我々2人だけのために温められる何十種類という料理。その場で調理してくれる料理人や、配膳してくれるスタッフも黙々と何か仕事をしている風に、我々を待つ。100人はゆうに入ろうかという大ホールに、数十人のスタッフと、数十種類のできたて料理と、客2人。

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量も質も大満足の晩飯で腹をぱんぱんにして部屋に帰り、遊び疲れて眠りにつく。
そしてすぐに朝食(笑)。

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朝食にも郷土料理メニューがあるのは嬉しいし、パンなどの洋食もちゃんとおいしい。
さあ小浜島2日目の今日は、八重山の海へのシュノーケリングツアーに出かけます!

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コメント
この記事へのコメント
Re: 命薬(ぬちぐすい)ブッフェに感動(2010 石垣島&小浜島その21)
僕も同じ経験がありますね~。
ブッフェなのに我々の家族だけのシチュエーション。。。(笑)

なんかホテルのスタッフに
『いつまで食べてるんだ!早く帰れ!』なんて
思われているのではないかと思いながら(笑)

食べれる分だけ皿に取る!これ、ブッフェの
マナーですね!(笑)

chempakaでした!
2010/10/30(土) 00:55 | URL | chempaka #-[編集]
Re: Re: 命薬(ぬちぐすい)ブッフェに感動(2010 石垣島&小浜島その21)
champakaさん おはようございます。
以前テレビの旅番組で、ブッフェではないけどレストランに一組(番組のレポーター一行)だけ閉店まぎわまで残っていて、「君たちだけのためにこんなに大勢スタッフが待ってるんだ」と法外なチップを要求されてる場面を見たことがあります。まあ日本でそんなことはあり得ないでしょうが、国によっては要注意ですかね~
ちなみにレポーター一行がボラれていたのはイスタンブールでした。
2010/10/30(土) 09:03 | URL | hungry_kaz #-[編集]
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