hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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小浜島のシュガーロードに来た。
はいむるぶしの入り口から、シュガーロードの入り口までは徒歩5分ほど。しかし、何もない。
シュガーロードという名前自体、ドラマでつけられたものなのかもしれないが、その名の通りサトウキビ畑の中の一本道。ここをずっと行くと、島の中央部にある集落に着く。

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車が通るわけでもなく、何か町の喧噪が聞こえるわけでもなく、ただサトウキビが風にゆられるカサカサという音だけが聞こえる。見渡す限り、平坦な農地。
たまらない人にはたまらないだろうが、僕は小中学校時代千葉の田舎でこんな感じの風景の中で暮らしていたので、それほどの感動もなし。

ま、そうは言っても、美しい景色だ。
あわよくばこのまま集落まで歩こうと思っていたのだが、帰り道まで考えるとけっこう辛そうだ。やっぱり自転車がないと無理かも。ということで途中で諦めて引き返すことにする。

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はいむるぶしの入り口まで戻って来た。この門を通ってから、部屋にたどりつくまでに、またゆうに5分は歩く。途中にいくつもハンモックが張ってあったので、そこでしばし風に吹かれ、ハンモックに揺られる。
夕方になって日陰になると、だいぶ涼しい。連れは上着がないと寒いという。東京では夜8時、9時に会社を出てもまだもわっとした嫌な熱気に包まれているというのに、なんなんだこの東京との違いは。

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はいむるぶしの敷地内に池があり、そのほとりで水牛が飼われている。
この水牛の名前が一般公募で「太郎」に決まったというのが笑える。せっかく公募したんならもう少し気の利いた名前を... というか応募する方もする方だ。
水牛はおとなしくて、動きもゆっくりしているが、やっぱり間近でみるとこの角は迫力がある。

ところで僕は水牛ネタをとりあげる頻度が高いようで(笑)、下のほうにあるblogram投票ボタンのリンクをたどってもらうとわかるが、このブログが「水牛カテゴリ」で2位にランクされてたりする(笑)。今回またランクアップか?

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アヒルなのかガチョウなのかよくわからない鳥。これも池のあたりで飼われている。頭に不思議な赤いイボイボがある。こいつだけじゃなく、一緒にいた10羽ぐらい、みんなこんな感じの頭をしていた。エサをもらえると思うのか、人間について歩くのが面白い。

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リゾートの奥のほうを見渡す。
これが全部はいむるぶしの敷地(の一部)。小浜島の面積は7.84平方キロ、はいむるぶしの敷地は40万平方メートル、ということは島の5分の1をはいむるぶしが占める。今みたら客室数は110とのことなので、まあなんとも贅沢な土地の使い方だ。ちなみに「はいむるぶし」とは、八重山の方言で南十字星のことだそう。

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そろそろ夕暮れになってきた。さあメシだ!

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