hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪03月   2017年04月   05月≫
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朝東京を出発~昼過ぎに石垣島のシーマンズクラブに到着し、その後底地ビーチ→川平タバガー→川平湾→底地ビーチで夕日、と充実した一日だった。この日の締めはもちろん沖縄料理尽くし。

実質的にシーマンズクラブ内のレストランしか選択肢はないが、昼飯を食った雰囲気からしてちょっと良さそうな予感はあったので、迷うことなくここに来た。

まず1品目は島どうふのサラダ。島どうふは固くて弾力のある木綿どうふという感じで、だからこそチャンプルーみたいに炒め物に入れてもあまり崩れない。製法上、本土の豆腐よりも水分が少ないからだそうで、日持ちがいいタンパク源として、沖縄だけでなく離島や豪雪地帯・山岳地帯など、日本各地の流通の不便な地域にこの製法が見られるらしい。

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次はモッツァレラチーズとトマトとバジルのサラダ、カプレーゼ。ってこれは別に沖縄料理でも何でもないのだが、ポイントはこのモッツァレラチーズが石垣産だということ。モッツァレラチーズはイタリアのが本物だという気がしてしまうが、水牛ってのはもともとアジアの動物であって、ある意味こっちのほうが本場物だ。
トマトもしっかり味があって、美味い。

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次は海ぶどう。ぷちぷちとした軽い食感が独特な海草で、酢醤油で食べる。
沖縄以外では東南アジア方面でも採れるらしいが、たぶんこうやって食事のメニューとして明確に認識されているのは沖縄だけだろう。

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お次は沖縄料理の代名詞とも言えるゴーヤチャンプルー。レストランにいた他のお客さんも、みんなこれは頼んでいた。なんだかボリューム満点で、それなりに油っこいのたが、すごく美味くてペロッと食ってしまった。

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次はいよいよ石垣牛のハンバーグ。
石垣牛を使ったメニューはいくつかあったのだが、全般に値段の安いこのレストランでもさすがにステーキは飛び抜けて値段が高いので、まずはこの辺行ってみるか、と頼んでみたハンバーグ。
これが、ものすごく美味かった。今回の沖縄旅行で食った色んなものの中で、いちばん美味かった。
...その写真を撮り忘れた。
旅先では、屋台でちょっと買い食いするときでさえ食い物を全部写真に撮っている自分が、こんな重大なミスを犯すとは。東京に戻ってきて写真を整理していて、本当にびっくりした。
その後注文したものは、またちゃんと撮ってるあたりを見ると、本当にハンバーグの間だけがすっぽり空白になっている。運ばれてきたハンバーグをひと目見て、全神経をそっちに奪われてしまったのだろう(笑)

ハンバーグのちょっと後で運ばれてきたじゅーしーは、ちゃんと写真に収めてある。
じゅーしーは沖縄風の炊き込みご飯。お粥のこともじゅーしーと呼ぶそうで、それを区別するためにこっちのほうは「くふぁじゅーしー」というそうだ。

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総じてこのレストランはおいしくて、しかも値段が安いので大満足だった。
それにしても石垣牛ハンバーグの写真... 他の料理の写真のすみっこに、ちらっとでも写ってないかと思ったのだが、まったくない。もしかしてあれは幻だったのだろうか...


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