hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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石垣島・底地ビーチでの夕暮れ。
ざっと雨が降った後ということもあり、夕方はずいぶん涼しくなる。まだこの頃東京は連日35度、夜でも30度だったから、石垣のほうがよほど涼しい。いったい日本はどうなってしまうのか、と思わされる日々だった。

ものすごく穏やかな海面は、まさに鏡のよう。テレビで見て、ちょっとボリビアのウユニ塩湖に行ってみたいなあ、なんて思っていたが、実はここで既に同じようなものを体験してしまったかも。

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かなり陽が傾いた。
ところで、TripAdvisorみたいな、ホテル口コミサイトのユーザが写真を投稿するコーナーとか見ると、リゾートで夕日の写真を投稿してるのはたいていガイジン(白人)だ。日本人はどちらかというとリゾートといえば昼間の真っ青な太陽の下のキラキラした絵を好み、夕暮れってのは何だか一日が終わってしまうような寂しい気分を伴ってしまうと思う。
ちょっと思ったのだが、ヨーロッパ人とはやっぱり「夜」の感じ方が違うのだと思う。
例えばパリ。7月は日の出が6時で日没が22時(16時間太陽が出ている)。これが1月には8時半~17時半(9時間)となり、夏と冬では「夜」が始まる時間が4時間半も違う。
東京をこれと比べてみると、7月は4時半~19時(14時間半)、1月は7時~17時(10時間)。
太陽が出ている時間の長さの差も大きいし、日没時間のブレの大きさがかなり違う(ネタ元)。
日の出・日の入りの時間を比べれば、日本人のほうが「朝型」・彼らのほうが「夜型」で、リゾートホテルのバーで深夜までわいわい騒いでいるのがたいてい白人で、日本人は翌日のアクティビティに備えてさっさと寝てしまうのも自然なことだと理解できる(日本人のほうが短期滞在だから時間を無駄にしない、とか、日本人のほうが時間管理に細かい、とか、他にも色々あるだろうけど)。

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オレンジ色に染まる海。と書いて、日本語で表現したくなったので、蜜柑色、に改めよう(ネタ元)。

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陽が沈んで、高いところにある雲だけが、まだ赤く染まっている。
夕日と一緒に写っている船は、我々がビーチにいる間じゅうずっと同じあたりをうろうろしていたので、サンセットクルーズに出ていたのだろう。でもわざわざボートででかけなくても、底地ビーチから充分に美しい夕暮れが見られる。ここは本当に素晴らしい夕日スポットだ。

F_P1000973.jpg


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