hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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地元の人達の秘密のビーチと言われる川平タバガーに到着!
ボートを乗り回したりする地元の一家と思われる大集団のほかには2組ぐらいいるだけ。残念ながら雲が急に出てきたのでキラキラに輝くところは見られなかったが、間違いなくきれいな海だ。

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海の中。魚よりもむしろ珊瑚が立派。
しかしこんなに浅いところの珊瑚は簡単に人間に傷つけられてしまう。そういう意味ではやっぱりここは秘密のビーチのままにしておくべきなのかも。

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前回も書いたがここは本当に自然の海があるだけなので、商店はおろか自販機も何もない。シャワーもないしトイレもない。まあトイレに関しては処理のしようがあるとして(笑)、飲み物が手に入れられないのはちょっと困った。自販機のあるところまで引き返すにしても、けっこうな距離だ。
結局ぱらぱら雨が落ちたりしてきたのであまり長居せずに引き返したのだが、ここを訪れる人は要注意。

しかし惜しいなあ、これで空が真っ青に晴れてれば、ずいぶん印象の違う絵になってたと思うのだが。

F_P1000848.jpg


ビーチでまったりしていて連れが発見した、砂粒ほどのヤドカリ。こんなに小さいのにちゃんと貝に入ってるんだね。このビーチではカニなどではなくヤドカリをたくさんみかけた。カニはすばしっこくてとても捕まえられないが、ヤドカリはのろいので結構つかまえて遊べる。

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川平タバガーを後にする。
こういう道を自転車で5分ぐらい走ると、普通の舗装された道に出る。
タバガーって何だろうとググってみても、川平タバガーしか出てこないので、一般名詞ではないようだ。こちらのブログによると蒙古語にタバガーという言葉があり、日本の富士山方面に伝わって転じて「峠(トウゲ)」になった、とあるが、川平タバガーに「峠」という意味の名前をつけるとも思えないので、違う語源なのかも。

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帰り道にあった無人販売店。このあたりではよく見かけたが、ここではサトウキビ100円、パインが2個で300円。パインが激安なのでぜひ買いたかったが、ホテルに持って帰っても切れないし... と断念。
実はこの時期ちょうど旧盆で、このパインや、緑色の熟れてない島バナナはお供え物用らしい。パインを仏壇に供えるって、東京の人間にはない感覚だが、地元でとれた農産物を先祖にお供えするってのは、ごく自然なことではある。ところでこのサトウキビはどう使うんだろう?

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この後もさらにアクティブに。観光スポットとして有名な川平湾に行きます。

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コメント
この記事へのコメント
Re: 秘密のビーチ・川平タバガー(2010 石垣島&小浜島その4)
ほんと、天気が良ければ海の印象も
違った物になったでしょうね!
きれいな海ですね!

トイレはともかく(笑)飲み物の確保は
重要ですよね~。

ヤドカリくん、きれいな色してますね!

ということは、パインはお供え用で
食べないのでしょうか??
さとうきびは絞ってジュースに??

chempakaでした!
2010/09/13(月) 01:05 | URL | chempaka #-[編集]
Re: 秘密のビーチ・川平タバガー(2010 石垣島&小浜島その4)
chempakaさんこんばんは。

そうですね、お供え用のパインは単にまだ熟れてないってことだと思います。
サトウキビは絞ってジュース、とは思うものの、絞る器具なんて一般家庭にはないですよねえ?
そこらじゅうにサトウキビ畑がある石垣島では、普通に各家庭にあったりして...?
2010/09/13(月) 20:27 | URL | hungry_kaz #-[編集]
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