hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
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今回の小湊旅行で泊まったのは吉夢(きちむ)というところ。名前から受ける印象で、勝手に小規模な和風の宿を想像していたら、実は立派なホテルだった。
ロビーも吹き抜けで広々としている。
着物のスタッフが接客するが、実はこの中には中国からの留学生が混じっているらしい。我々を部屋に案内してくれた人もそうだと、部屋に置いてあるパンフレットを見ていて後からわかったのだが、何だか変な応対をする人だなあ、と思っていた。最初に言ってくれればよかったのに。

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部屋へ。じゃ~ん!露天風呂付きの部屋。海を眺めながら入れる檜の風呂だ。

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部屋じたいはごく普通の和室だが、かなり広々。
左側の扉の向こうが玄関で、そっちのエリアに洗面所や普通の室内のお風呂もある。

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部屋露天はあとで堪能するとして、まずは混まないうちに、大浴場と屋上露天風呂へ。チェックイン時間から間もないので、案の定まだ誰もいない。このお風呂を独占!やっぱり空が見えるのは気持ちいい。

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昼間はすごく天気が良かったのだがだんだん雲が出てきて、残念ながら夕焼けは見られず。
それでも、湾に沿って港の街灯りが点りだした風景は、なかなか風情がある。

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さっそく部屋露天も入浴準備。しかし風呂桶がけっこう大きいので、お湯をためるのに時間がかかる。

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ちょうどボジョレー解禁翌日だったので、コンビニで小さいボトルを買ってきて、お湯がたまるまでの間に一杯。
ボジョレー・ヌーボーをこんなに有り難がるのは日本人だけらしいが、そこはマスコミの洗脳に弱く、流行り物に弱い現代日本人の国民性。このときだけワイン評論家になっても仕方なく、季節の果物とか、「秋のさんま」とか「冬のブリ」なんかと同じ感覚で楽しめばいいのではないか。

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コメント
この記事へのコメント
Re: 部屋露天風呂の宿(2009安房小湊その4)
なかなかいい宿ですね。
実は私もこの7~9日に山形の飛島に行ってきました。民宿のような宿で
こんな立派なところではなかったんですが、海がきれいでした。
ただ暑くて閉口しました。
2010/08/10(火) 13:39 | URL | ransyu #FYNxDbdY[編集]
Re: 部屋露天風呂の宿(2009安房小湊その4)
ransyuさんこんばんは。
山形ですか。僕が行ったことのある日本の北限が実は山形です(笑)
今年の暑さは凄まじいですからねえ。僕は東京暮らしですが、35度になる日も珍しくないこの夏、32度ぐらいで安定している沖縄に「避暑」に行くというのも妙なものです。
2010/08/11(水) 22:23 | URL | hungrykaz #-[編集]
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