hungry travelog
美しい海。うまいメシ。豪華なホテル。アジア方面の旅の記録。
≪10月   2017年11月   12月≫
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とうとうエルニドのミニロック・アイランド・リゾートで過ごす最後の夜となった。
桟橋の先から、ライトアップされた水上コテージ方面を眺める。



満月だ。
他に灯りがないと、月がどれだけ明るいかがよくわかる。



4泊して食事は3食ともこのリゾートで食べているので、さすがにちょっと味に飽きた。が、基本的にはおいしい。普段は外国に行ったらその国の料理しか食べない私もさすがに飽きたので、ハンバーガーとか欧米人向けのメニューを食ってみたら、やけに旨かった。まあハンバーガーというかパンとかハンバーグとか具材が置いてあるのを自分で組み合わせて調味するので、自分の腕が良かったという話もある。
デザートが充実してるのも良かった。下の写真はフィリピン名物のハロハロ。ベトナムのチェーに似た、ゼリーとか豆とかアイスとかいろんな具を入れてかき混ぜて食べる、パフェ的なもの。キャンドルの灯りに照らされて美しいのだが、ビールの空き缶が写っちゃってるのが邪魔だなー。



部屋に戻ると、きれいに整えられたベッドに、いつも紙が1枚置かれ、葉っぱに「Sweet Dreams, XX (名前)」と書かれたメッセージカードが添えられている。紙は、エルニド地方の民話だ。全パターンに日本語版が用意されてるわけでもないのだろうが、日本語版と英語版が半々ずつぐらい届けられた。実際はこんなの読まなくても一日中はしゃぎまわってるのですぐにコテッと眠れるのだが、この細かい心遣いがいい。



そして夜が明け、とうとうエルニドを後にする時がきた。
いつも通りの美しい朝を、しばらく満喫する。



帰り道の旅まで、最後まで満喫します。まだ続く。

このブログのコンテンツは、本家サイトでも見られるようにしてありますが、そっちで見たほうが画像が縮小されずに綺麗に見えるので(別物のように、全然違って見えます)、写真をきれいに見たければこちらで

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